生命誌の広場

生命誌は“生命“を基本に置き、最先端の生命科学の知見に基づき、「生きる」について考えています。このホームページを読んで思ったこと、研究館の活動について、みなで語り合う場を設けました。いろいろな方の考えを出し合ってこれからの生命誌につなげていきたいと思います。あなたの考えをお聞かせ下さい。

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みなさんからのご意見

その他

キアゲハ

投稿日:2018.04.18 ニックネーム:K.N.

何年か前に、送っていただいた蝶の食草の種セット。
人参とセリ無くなりましたが、イタリアンパセリだけはたくましく子孫を残して、世代交代しつつ未だ庭で元気に育っています。
お陰様で毎年 うちの庭からキアゲハが元気に飛んで行っています。

今年も先ほど玄関先で成虫を見つけました。

今日の関東はあいにくの雨で気温も低く、羽化したばかりの羽も濡れていたので そっと室内に連れて入って 今は植木鉢のガーベラの上で雨宿りさせています。
(画像をお送りできるといいのですが)

食草のタネ その後のお礼かたがた ご報告でした。

お返事

投稿日:2018.04.18 名前:中村桂子館長

御報告ありがとうございます。我が家でもイタリアンパセリは元気です。この気候が合っているのでしょうか。今年はウグイスがやけに早く3月半ばには上手に鳴き始めたと思ったら、チョウはあまりやって来ません。季節の変化が不規則で鳥や虫も戸惑っているのかもしれないと思いながら、賑やかになるのを待っています。

中村桂子のちょっと一言

空中庭園の記事

投稿日:2018.04.16 ニックネーム:ほのま

いつも心に沁みるお話しを有難うございます。以前伺いました38度線上の空中庭園のお話は、もっとも政治的であり、悲惨な状況であるにもかかわらず、だからこそ、人が踏み入れないので素晴らしい生態系となっていること、それを活かす道を考えられた方がおいでになることに心が揺さぶられました。チロリン様のお陰で、記事をご紹介頂き感謝しています。
しなやかな智慧を持ちたいと思いました。有難うございました。

お返事

投稿日:2018.04.17 名前:中村桂子館長

空中庭園に関心を持っていただいてありがとうございます。崔さんも焦らずにコツコツとやろうねと言っていますので、見守って下さい。4月18日夜に始まるNHKラジオ深夜便で4月19日の1時頃、「私じまい」というコーナーでお話をします(前半は先週すんでしまいました)。いつもと変らぬ話ですが。

中村桂子のちょっと一言

怖い嘘

投稿日:2018.04.02 ニックネーム:チロリン

子供の頃の他愛ない作り話は微笑ましいものですが、昨今の責任ある立場の方々の嘘と思われる発言には情けなくて見ているこちらの方が
辛くなります、国民はすぐ忘れると思われている様ですが忘れない様にせねばと思います。
昨日のお集まりでお話下さった38度線の話とても関心があります。
機会があったらこの場でアップして頂きたいです、自然の素晴らしさと地雷の怖さなど大勢の方に知って貰いたいです。

お返事

投稿日:2018.04.06 名前:中村桂子館長

PDFファイル

いつもありがとうございます。
今年は桜が急に開き人間たちを慌てさせましたが、自然は嘘をつかず、冬の間からの気温の変化などに忠実に動いているのでしょうね。桜の気持の理解が難しく4月7日と8日の休日を「さくらまつり」ときめてしまった我が街はどうするのかしらと気がかりです。
38度線の話、関心を持っていただきありがとうございます。お言葉に甘えて以前新聞に書いた記事を貼付しますので、お読み下さるとありがたく存じます。

季刊生命誌について

アンケートによせて

投稿日:2018.03.31 名前:岡野桂子

遅ればせながら、アンケートの回答になっているかは怪しいですが、季刊生命誌を通して思ったことなど書いてみます。
「生命誌」は、私にとって一つの出会いの場です。年間テーマの言葉は、考えをめぐらすきっかけを与えてくれます。
散歩の途中、タネツケバナが一面咲いている田んぼがありました。種がたくさんついているからタネツケバナという名なのだと思っていましたが、あるとき、稲の種もみを水につける時期に咲くからだと知りました。それ以来この花を見ると、種を水につける時期ですヨ、種を水につけて、水につけて、と告げているように感じるようになりました。もう一つの見方や考え方が加わる。そんな経験が「生命誌」の中でも起こります。生きものを語ろうとして、生きものが語り始める。その声に耳を澄まして、こんな対話を通して一つの風景が見えてくる。地球の生きものたちの物語。生命誌の世界を思います。
日々の暮らしの中、買い物をしたり、ごみを出したり・・・生きものの存在や地球の営みを感じながら暮らしたい。地球の生きものの中にあってこそのヒトを感じるとき、地学や生物学はとっても大切な基礎科学だと思います。

お返事

投稿日:2018.04.06 名前:中村桂子館長

ごていねいなアンケート回答ありがとうございます。
自然については小さなことを知ることで、世界が拓けることがよくありますね。生命誌は「小さな生きものを見つめる」を基本にしていますので、とても嬉しいメッセージです。これからもお仲間としてよろしくお願いいたします。

中村桂子のちょっと一言

生き物は美しくないの?

投稿日:2018.03.25 ニックネーム:ミッキー

3月1日掲載の、「大学生の学問へのイメージ調査」について感想を書かせていただきます。
 調査は、美しさや楽しさなどを尺度にしていろんな学問を比較していました。しかし“宇宙(天文学)は美しい”と評価する中で、生物学(生き物)が含まれていないのは心外です。おかしいと思います。
 私は生き物の体の中のしくみは素晴らしいと思いますし、1つの細胞の中には驚くべき世界が広がっていると思います。何故そんな巧妙な仕組みが出来上がったのか?と考えると、不思議な気持ちになります。その奥にあるものに美しささえ感じます。
 以前、NHKスペシャルでとても面白いと思った「驚異の小宇宙−人体」というシリーズがありました。まさに、生き物の体の中には“小さな宇宙”が広がっていると思います。宇宙も美しいけど、生き物も美しいですよ!と言いたい気持ちになりました。

お返事

投稿日:2018.03.28 名前:中村桂子館長

天文だけでなく生きものも美しいという受けとめ方をなさるお気持その通りだと思います。ただ私が今回申し上げたかったのは美しい、美しくないより前の問題で、そもそも学問の中に生物学が入っていなかったということです。生物学を生命科学とし、それを医学の中に組み込んでしまうという知への向き合い方に呆れています。

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