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細胞生物学 培養細胞 北海道、東北
  ○○
顔写真
氏名   帯刀 益夫
name Masuo Obinata
e-mail なし。
住所1 東北大学加齢医学研究所
住所2 分子発生研究分野
telephone 000-0000-0000
facsimile 000-0000-0000
住所3
おびなた・ますお/

東北大学 加齢医学研究所 分子発生研究分野・教授
同 医用細胞資源センター・センター長
東北大学学際科学研究センター
(兼務:プログラム研究リーダー)

昭和43年3月
 東京大学薬学部卒業
昭和46年3月
 東京大学大学院薬学研究科修了 薬学博士
昭和46年4月
 東京大学助手(薬学部)(~昭和49年8月)
この間、米国エール大学、カリフォルニア大学サンフランシスコ校に留学
                (昭和46年9月~昭和49年8月)

昭和50年8月
 (財)癌研究会癌研究所ウイルス腫瘍部研究員(~昭和55年7月)
昭和55年8月
 東京大学助教授(薬学部)(~昭和62年3月) 
昭和62年4月
 静岡県立大学食品栄養科学部(遺伝子工学)教授 (~昭和62年9月)
昭和62年10月
 東北大学抗酸菌病研究所 細胞生物学部門 教授  (~平成4年3月)
平成4年4月
 東北大学加齢医学研究所(改組による)分化・発達医学部門
分子発生研究分野 教授 (~現在に至る)

研究分野:細胞生物学、分子生物学
細胞分化の遺伝子制御機構の研究
・多能性血液細胞分化決定を制御する遺伝子の解析
・造血微小環境の細胞生物学的・分子生物学的解析
・樹立した分化機能保持細胞株による組織再構築の研究

なし
スライド、この一枚
  多能性造血幹細胞は、リンパ球や赤血球など多様な方向へと分化する。この分化の決定は幹細胞内の遺伝子制御ネットワークの転換によって決まると考えられるが、この決定のプロセスに骨髄などの造血微小環境が影響を与えていると予想されている。この造血微小環境は、骨髄などの間質細胞により構築されている。われわれは、このような間質細胞株を樹立し、これらを用いてin vitroで造血幹細胞の維持、分化誘導などを行わせる培養系を作り出すことにより、造血微小環境を再構築し、幹細胞の分化決定機構を明らかにしようとしている。
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