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発生学 進化学 ホヤ 動物 近畿
  ○○
顔写真
氏名   和田 洋
name Hiroshi Wadan
e-mail なし。
住所1 京都大学大学院理学研究科附属
住所2 瀬戸臨海実験所
telephone 000-0000-0000
facsimile 000-0000-0000
住所3
わだ・ひろし/1969年、山口に生まれる。京都大学理学部卒業。同大学院動物学教室で佐藤矩行教授のもと、ホヤや棘皮動物など後口動物の分子系統学の研究に携わる。その後、ポスドクとしてイギリスReading 大学のP. Holland 研に加わり、ホヤやナメクジウオの発生を研究する。現在、京都大学大学院理学研究科附属瀬戸臨海沼験所助手。趣味:読書、酒飲み。
なし
もっと詳しく知りたい方へ
スライド、この一枚

 学生時代、竹市雅俊教授の講義で発生生物学のおもしろさに目覚め、佐藤矩行教授の講義で発生の違いが生き物の形の違いを生み出していることに気づかされて以来、動物の形の違いがどうやって進化してきたのか考えてきました。後口動物と呼ばれる動物には、ヒトデやウニ、あまりなじみのないギボシムシと呼ばれる海に住む動物、ホヤ、ナメクジウオそして私たち脊椎動物があります。今は全く姿かたちの違うこれらの動物も6億年前にはみんな同じかたちをしていたのです。6億年前はみんな岩に張りついて動かなかったんだとか、いや、ちゃんと海の中を泳いでいた、いや海のそこをにょろにょろ(?)這っていただとかいろいろ想像されています。それがいろんな環境に適応して今の形をもつようになりました。進化してきたからには遺伝子に何かの変化が起こったはずです。その遺伝子にどんな変化が起こったのかを、今生きている動物の遺伝子を比べながら想像しています。
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