生命誌の広場

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季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.09.28 ニックネーム:

「生命誌」は生きるための哲学でもあると思っています。「生命誌」はミクロとマクロをつないで考えることの大切さを教えてくれます。時間で云えば今と歴史的時間です。換言すれば俯瞰することの大切さです。
「生命誌」は括り方を変えれば物事の重要性の順位が変わり、周辺との関係性が顕在化することを教えてくれます。例えば「ゆらぐ」とか「つむぐ」という言葉で括り直すと新しい世界が見えてくることを示唆してくれます。大和ことばの包含性です。このように、いつもわくわくする思いで拝読しております。有難とうございます。

お返事

投稿日:2018.09.28 名前:中村桂子館長

私が生命誌について語りたいことをみごとにまとめて下さってありがとうございます。いのちを基本に考えるお仲間として、これからもよろしくお願いいたします。いろいろお考えをホームページ「語り合う」にある「生命誌の広場」(当ページ)に書き込んで下さいませんか。

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