生命誌の広場

みなさんからのご意見

中村桂子のちょっと一言

中村桂子館長の言葉に「いいね!」

投稿日:2019.01.08 ニックネーム:ラスカル

1月7日のちょっと一言を拝読しました。中村桂子館長は以前、日本農業新聞の「論点」のメンバーであり、非常に親しみを感じておりました。
 最近、関口宏さんのサンデーモーニングで、館長の言葉を聞き、あわててメモをとろうと思ったら、次のコーナーに行ってしまい、残念でした。
 私は常々、「便利は不便ではないか」と考えております。人間にとってスピードや効率を求めれば求めるほど、本当は不便になるのではないかと。例えば、昨年起きたソフトバンクの大規模通信障害。半日、通信がダウンしただけでどれだけ仕事が滞ったでしょうか。機械を操っているようで、機械に人間が左右されている。まさに館長ご指摘の通りだと思います。
そして人間の「こころ」が置き去りになり、利益ばかりを追求する。これって幸せなんでしょうか。館長、私、ファンになりました。

お返事

投稿日:2019.01.09 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。今気になっているのは自然離れです。「人間は生きもの」と実感し、機械は生きものとは違うと感じながら機械を使っていくことが必要ですのに基本の「生きもの感覚」がない人がどんどん増えています。そこで生活の中で農業がもつ意味は大きいと思っています。私は生れも育ちも東京ですので残念ながら農業の体験はゼロですが、生きもの研究をするうちに農業のファンになり、勝手に「農業高校応援団」をしています。
これからも思うことを書いていきますので、是非お考えを書いて下さい。よろしくお願いいたします。

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