生命誌の広場

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中村桂子のちょっと一言

BRHメールマガジン vol.351

投稿日:2019.03.06 ニックネーム:桜前線

季節は、もうすぐ「春」:虫や、他の生命たちも出てくる「啓蟄」です。
vol.351について感想を記載したいと思います。
【中村桂子のちょっと一言】
「蟲愛づる姫」の新な解釈。また、R.サールの「自然主義」:生命学を取り入れていくこと。そして、アントニオ.ダマシオ等の 全て「生き物」につなげて考えていく。など、生命誌(学)の左右の「領域」や、関連の学問(特に館長のおっしゃる):「哲学」と「脳科学」を研究・勉強していくことは、「生命誌」を進展させていくことに重要と再認識しました。(館長様の文章は少し高等で、しっかり理解するため3~4回読み返しました)

【西川先生の 進化研究を覗く 第118回「Ⅲ 新しい情報社会」】
ず~っと、西川先生の研究を読んできました。コツコツと進展して、よくここまで、組織的に研究を進められて、「AASJ」への取り組みも見事で、もうすぐ「完成」が観えて来ている様で、期待しています。
では、研究館の皆様、お体健康に!

お返事

投稿日:2019.03.07 名前:中村桂子館長

生命誌の新しい方向について御理解いただきありがとうございます。これから少しづつ勉強をしていくつもりですので、よろしくお願いいたします。

お返事

投稿日:2019.03.12 名前:西川伸一顧問

今後は、AASJの方で様々な企画を行いますので、よろしく。

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