生命誌の広場

みなさんからのご意見

展示・映像について

RE:細胞展

投稿日:2018.06.22 ニックネーム:ミッキー

なるほど、壁にあるいろんな細胞パネルも含めて見て、この部屋は“私の身体だ”と気づくと、より深く楽しめますね。研究館に行って、いろんな展示を何度も見て、館に漂う生命誌の穏やかな世界を感じるのが好きです。有難うございます。

お返事

投稿日:2018.06.28 名前:中村桂子館長

館に漂う空気を感じていただくのが一番ありがたいことです。またいらして下さい。

細胞展 いいね!

投稿日:2018.06.21 ニックネーム:ミッキー

心配していましたが、地震の大きな被害はなかったとのこと安心しました。

去年のサマースクールで表現のチームに参加させて頂きました。展示のアイデアを形にするのは大変でしたが、本当に楽しい価値ある体験でした。有難うございました。以来、展示を見たら、いろいろ苦労して丹精込めて創られていると感じるようになりました。今の展示で私のお気に入りは細胞展の部屋です。アーチ型の壁に囲まれて、中央のテーブルに座ると細胞の世界の中にいるような気分になります。テーブルの楕円曲面のスクリーンに投射される細胞の中の驚くべき世界の映像は、曲面効果で心持ち浮かび上がっているかのようです。それを、横に座って間近で見ると迫力があります。圧巻は、細胞外に放出されるシグナル物質の光の粒が、本当に飛び出して足元に広がる瞬間です。一体どんなふうにして作られているのでしょうか? 大人も子供も楽しめる、一味違う対話型のアトラクションですね。
 細胞展、いいね!

お返事

投稿日:2018.06.22 名前:中村桂子館長

細胞展は今年新展開をして皆さまに御自身が細胞でできていることを実感していただきたいと思っておりますので、楽しんで下さっているとお書きいただき嬉しくなっています。研究館全体をそのような場にしたいと思っています。

人ゲノムとグレーの御髪の素敵な科学者

投稿日:2018.06.17 ニックネーム:ごん

6/16に念願の中村先生の講演に参加しました。その後に生命誌の展示を分かりやすい説明と疑問をその場ですぐに答えてくださる楽しさを体験させていただくました。
38億年からのずっと体の中に伝わる細胞・・・宇宙に一つしかない一人に感動し、それを受け継いでバトンを次の世代に渡す責任も感じました。傲慢な人の生き方、豊かな自然を大事にすることを考えました。
自然の中で子育てしにくい都会生活。意識しないと触れたりすることも少ない現実。点数とり優先、大学に行くのが目的?もっと若い時に話を聞いていたら、子育てが楽になっていたかもしれません。女性に授業必須ですね。
また、お話を聞かせていただきます。ありがとうございました。

お返事

投稿日:2018.06.19 名前:中村桂子館長

研究館にいらしていただきありがとうございます。館の活動をよく知っていただくために皆が努力している年に二日のオープンラボで、楽しんでいただけてとても嬉しいです。日常も、御案内をするなど努めておりますので、またお時間をつくっていらして下さい。

研究館の存在をもっと…

投稿日:2016.05.01 ニックネーム:地元サポーター

高槻在住ですが、生命誌研究館は名前だけしか知りませんでした。
中村先生をテレビで拝見し、ご本を数冊読ませていただいた後、初めて見学しました。
こんな素敵な場所だったなんて‼︎
自分の存在や、命のつながりを俯瞰し思いをはせることのできる、またとない場所でした。大きな視点で世界を捉えると、現実に直面している問題も、より良くするための方向性がつかみやすくなると思います。中村先生が平和について言及されることにも、大きくうなづいています。
私の周りでも行ったことのない人がほとんどで、今ではもったいなく思います。催し物など、もっと告知していただけませんか?
映画も早く見たいので、地元で開催されるのを待っています。
私は研究者でなく一市民でしかありませんが、微力ながら応援して行きたいと思っています。

お返事

投稿日:2016.05.10 名前:中村桂子館長

応援のメール本当にありがとうございます。23年目で初めていらしていただくという状況はいけませんね。皆さんに知っていただくにはどんな方法をとるのがよいかお教えいただけるとありがたく思います。まず、お近くの方に「行ってごらんなさい」とお声をかけて下さると輪が広がると思いますので、是非お願いします。私達も告知のよい方法探しをいたします。これからもよろしくお願いいたします。

「水と風と生きものと」の感想

投稿日:2016.02.24 名前:丸山 千弥

先日、恵比寿映像祭にて、「水と風と生きものと」を最終日に拝見させて頂きました。中村さんのパワーをとても感じる内容で、演劇を作るにまで至っているのが驚きであり、中村さんの考えの深め方を表していると感じました。心が動かされる思いでした。「生命誌研究館」という概念が初めから浮かんでいたという言葉が映画の中にありました。まさに演劇的手法というか、表現することや、ものを作ることによって、人が考えたり、世の中が動くということが、とても素晴らしいことだなと改めて思いました。映画と、中村さんのお話を聞いていて、そのことを再確認しました。世の中を良くすること、誰かの気づきになることが、表現によって出来たらと思います。そういった仕事をしていきたいなと思います。

お返事

投稿日:2016.02.24 名前:中村桂子館長

映画を見て下さったとのこと、ありがとうございます。生きもの研究からわかってくる自然・生きもの・人間というつながりがとても面白いと感じており、その気持を共有していただきたいという願いから「表現」を続けてきました。それをみごとに受け止めて下さって本当に嬉しく、心からのお礼を申しあげます。「人間が生きものである」というあたりまえのことを基本にした社会になると暮らしやすいのではないかとも思っていたします。御一緒に考えたり、活動したりする機会があるとよいですね。

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