生命誌の広場

生命誌は“生命“を基本に置き、最先端の生命科学の知見に基づき、「生きる」について考えています。このホームページを読んで思ったこと、研究館の活動について、みなで語り合う場を設けました。いろいろな方の考えを出し合ってこれからの生命誌につなげていきたいと思います。あなたの考えをお聞かせ下さい。

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みなさんからのご意見

中村桂子のちょっと一言

一番必要なのは水でした

投稿日:2018.07.23 ニックネーム:やっちゃん

7月7日の西日本豪雨災害で一週間断水を経験しました。
結果、水の大事さを再確認。水一滴でも大事に扱おうと決めました。
命の危機も感じる酷暑と断水を同時体験したことで、生命の基本を体に刻みました。水がなければ生きられない。水の惑星と呼ばれる地球に生きて、これほど水のありがたさを感じた事はありませんでした。
体の中の水環境に注意を払わないと、脱水症で命を失うことになりかねません。皆さんも、どうぞご自愛ください。

お返事

投稿日:2018.07.24 名前:中村桂子館長

大変でいらっしゃいましたね。蛇口をひねると飲める水が出てくるありがたさは、大声で叫んでもよいありがたさですね。ふだんあまり感じないで過していますが。水の恐ろしさと水の大切さを同時に教える「自然」は大きなものだと改めて感じました。今回また謙虚であれと教えられた気がします。

季刊生命誌について

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.07.06 ニックネーム:ギターボ

読んでいて、色んな分野の人が色んな気持ちで取り組んでいらっしゃっているのだなと感心しています。触発されることが多いです。専門用語も学べて楽しい。

お返事

投稿日:2018.07.06 名前:中村桂子館長

いろいろな受け取り方をしていただくのがとても嬉しいので、これからもご希望をおっしゃってください。

お返事

投稿日:2018.07.19 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

生命誌は科学だけでなく、芸術や思想の分野まで裾野を広げて取材しており、多様な分野の人々の考え方や気持ちを含めてお伝えしたいと思っています。これからも、さまざまな方の思いを想像しながらお楽しみいただけると幸いです!

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.07.06 ニックネーム:TG生

今号(96号)の芳賀先生は生年不詳なのでしょうか?毎号楽しく拝見しています。理科系のはしくれですが、生命科学とは縁遠いので、知的刺激を感じ、老化防止にも役立っているかと…I hope.

お返事

投稿日:2018.07.06 名前:中村桂子館長

お生れは確か1931年のはずです。生年不詳が思いがけずお若いという意味でしたらその通りですね。老化防止にはなると思います。

お返事

投稿日:2018.07.19 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・村田

芳賀先生の対談の編集に携わり、とても多くのことを学ばせていただきました。対談の最後に、現在ご執筆中とおっしゃっていた陶淵明の「桃花源」研究の著作の上梓を心待ちにしています。

季刊生命誌について

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.07.06 ニックネーム:鹿児島日帰君

生き方、考え方を改めるヒントにならないか、と思い読み始めました。
講演「グリア細胞のはたらき」、興味深く拝聴しました。
その後展示ガイドツアーに参加しましたが、DNAの縦の繋がりと横の拡がりという考え方や、「死」と「進化」の関係のお話(または、コピーは進化しないというお話)の深さや新鮮さに、興奮しました。高齢化は個人の欲求のひとつの現れとしても、少子化は大問題だな(人類進化しないなw)などと感じながら、生命誌館を後にしました。
スタッフの皆様、大変ご親切に接していただきありがとうございました。

お返事

投稿日:2018.07.06 名前:中村桂子館長

お名前から、遠路いらして下さったのかと想像しています。ありがとうございました。またご来館下さい。他の方もお誘い下さるともっと嬉しいです。

お返事

投稿日:2018.07.11 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・平川

6月環境月間で出張展示、映画上映と鹿児島におじゃましました。懐かしい故郷に胸がいっぱいでしたが、こちらにご来館いだだけて感激しています。自然が思いもよらないですがその一部の生きものとしてこれからも生命誌をよろしくお願いいたします。

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.07.06 ニックネーム:生命誌カード読者さん

毎回楽しみに読んでいます。紙工作も楽しんでいます。少し前のでは、結構難しいのもありました!

お返事

投稿日:2018.07.06 名前:中村桂子館長

紙工作はさまざまな年齢の方に楽しんでいただいています。作るのは楽しいものなのですね。

お返事

投稿日:2018.07.11 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

ありがとうございます、96号と97号は、のりもハサミも不要で簡単に組み立てられる仕様ですが、詰まった情報は例年と変わらない充実ぶりです。次号も生命誌の器を感じさせる仕掛けが登場する予定ですので、ぜひお楽しみに!

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