生命誌の広場

生命誌は“生命“を基本に置き、最先端の生命科学の知見に基づき、「生きる」について考えています。このホームページを読んで思ったこと、研究館の活動について、みなで語り合う場を設けました。いろいろな方の考えを出し合ってこれからの生命誌につなげていきたいと思います。あなたの考えをお聞かせ下さい。

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みなさんからのご意見

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.06.07 ニックネーム:まるまる

生命誌のケースや組み立て説明図を楽しんでいます。これはwebでは感じることのできない楽しみなので、ぜひ続けて欲しいです。(有料になっても申し込みたいと思っています)以前、大学の図書館に居たとき、組み立ててカウンターに飾っていたら、興味を示してくれる学生が居て、会話のきっかけになりました。館長からの手紙も楽しく読ませていただいています!いろいろとありがとうございます!!

お返事

投稿日:2018.06.07 名前:中村桂子館長

カードとWEBと本の組み合わせは発信する側としてもそれぞれの特徴を生かせる興味深さがあります。

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.06.07 名前:生命誌カード読者さん

昆虫に関心があります。特に昆虫化石が好きです。生命の進化の流れで昆虫の生育はなぞがまだまだ多いようです。生命誌研究館にはじめて行きました。今後、季刊生命誌を送付してください。よろしくお願いします。

お返事

投稿日:2018.06.07 名前:中村桂子館長

昆虫は本当に多様で、次々新しいことが出てきますね。面白いことがありましたら、是非投稿なさって下さい。

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.06.07 ニックネーム:ワクワクおばさん

教員退職後も参加しているサークルのメンバーに「生命誌研究館」の事を紹介され、施設と館長の考えに興味がわき、ついに昨夏、京都への帰りに汗をふきふき「生命誌研究館」をたずねました。閉館まで時間がなく、館内をサッと一順しただけでしたが、生命を大極的にとらえた展示に、今までの科学館等とは異なるものを感じました。さっそく「生命誌」の送付をお願いしました。毎回、楽しみにしています。毎号、生命をミクロの目でリサーチし、それを生命の起源と進化に結びつけて探求する研究者の成果を興味深く読ませていただいています。今、100号の「共生細菌が生み出すゾウムシの硬い外骨格」は日頃、目のかたきにしているバラゾウムシの体の中でこんなことが起こっているのか、しかもこれが1億年以上も前にスタートしたことを知り、ちょっとバラゾウムシを見る目が変わりそうです。平和でないと文化は育ちません。「容」、納得です。

お返事

投稿日:2018.06.07 名前:中村桂子館長

御来館ありがとうございます。細胞の部屋などその後新しい挑戦をしていますのでまたいらして下さい。

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.06.07 名前:生命誌カード読者さん

ずーと楽しんで読ましていただいてます。ラボにも行かせていただき、勉強になりました。次は息子に継いでもらえたらと思います。(まだ1才ですが・・・・・・)

お返事

投稿日:2018.06.07 名前:中村桂子館長

是非またいらして下さい。やはり研究館にいらしていただくのが一番嬉しいので。

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.06.07 名前:K. S

貴誌「生命誌」からはいつも最新の情報を頂いております:IP3がCa2+ストアを放出する濃度上昇から更に「自己再生的」な働きを持つこと・・・、Deborah Kelley 07’による40億年前大西洋底の90℃の熱水アルカリ噴出口を示す興味深い図式など・・・更にクロカタゾウムシに内部寄生するナルドネラの新しい共生関係の知見を与えられ、感謝しております。

お返事

投稿日:2018.06.07 名前:中村桂子館長

情報はたくさんあるのですが、そこから物語りを生み出していくことに努めています。それを感じとって下さっていることありがたく思います。

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