生命誌の広場

みなさんからのご意見

季刊生命誌について

祝:BRH CARD 100号

投稿日:2019.06.25 ニックネーム:相模のラクダ

祝【中村館長 及び 職員の皆様へ】
●まずは、BRH 生命誌 cards 100号 記念 おめでとうございます。これも、館長と職員の方々の26年間の努力の賜物と感じました ●幅広い各分野99人の「達人」の方々との対談は有意義で 色々な考え方があることを実感しました ●国際科学雑誌に掲載された貴館 各先生方の高レベルで興味深い「研究:RESEARCH」では 大きな成果が出ていますね! ●記念のBRH cards 100、101号は、きっと 1年程前から 企画立案、準備された結果の産物で、今までの貴館の歴史も理解できて良かったです ●中村館長の お写真付「生い立ち」も、《な~るほど》っと思い、人生 色々だな~ということを再認識しました ●研究者(サラリーマンも)に必要なのは ①好奇心 ②やる気と実行力 ③学力と成果 ④先輩や先生の存在 ⑤[運も]と感じました ●学生たちが生命誌の研究と表現を実現場で体験できる「サマースクール」もミスマッチを防ぐためにも良い企画と感じます ◆今後、中村館長が どういう方向に注力されるのか 思いを お聞きできれば幸いです ●G20大阪サミットが開かれます。どこかの会社のCMではありませんが、100年、200年後の人類が良い意味で、過去の『生命誌』をしっかり理解し、人文・科学共に発展していけることを希望します ●cards 101号も期待しています。それ以後についても、国際的な各トレンド゙を鑑み 今回の様に変革していってください ●最後の「紙工作:ホップアップ゚年表」は グッドアイデア かつ、最大寸法品で 工夫されており 分野別の年表を視覚的に理解でき、作り甲斐もありました! ●では[働き方改革]を実行しつつ お体大切に 貴館長、皆様の更なるご活躍で 研究館の深化されることを願っています。では、・・・

お返事

投稿日:2019.07.02 名前:中村桂子館長

100号への感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、皆でコツコツやってきたなあと思います。そして本当にありがたい応援あってのことだなあとしみじみ思います。
ただ、ここでしみじみしているだけではダメという現実があり。101号はどうなるか・・・考えることはたくさんあります。よろしくお願いいたします。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.06.04 ニックネーム:後世おそるべし

中村先生が好きなので読んでいます。

お返事

投稿日:2019.06.04 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

 ご回答ありがとうございます。掲載とお返事が遅れて大変申し訳ありません。中村館長にご関心をもって季刊誌お読みいただいているとのこと、ありがとうございます。当ホームページ上の「生命誌アーカイブ」では、中村館長と様々な分野の方との対談記事(TALK)をはじめ、記事の広がりを一覧できますのでぜひまたご覧ください。お考えになったことをまたお聞かせください。

お返事

投稿日:2019.06.05 名前:中村桂子館長

好きって言っていただけると優しい気持ちになれて嬉しいです。季刊誌への注文をお寄せ下さい。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.06.04 ニックネーム:レフティ

NHK-BSのスペシャル番組で「池内博之の漂流アドベンチャー」という番組がありました.(2019.3.24).その番組で,吉村昭さんの「漂流」という小説があると聞き,ぜひ読みたいものだと,注文したところでした.要するに,絶海の孤島鳥島へたどり着いた話です.
そして更に,番組に出てきた「アホウドリの調査をしている人」,びっくりしました.超有名な長谷川博さんではありませんか?
小生も若ければな~,私も京大迄とは言えないけど,このような研究の道に進みたかったな~と77歳になり死を毎日意識するようになり,人生はなんだったのかと,強く思います.

お返事

投稿日:2019.06.04 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

 サイエンティスト・ライブラリーに登場いただいた長谷川博先生についてのコメント、ありがとうございます。42年間鳥島に通い、独力でアホウドリの研究と保全に尽くされたという人生、なかなか成し遂げられることではないと思います。先生の生き方はとてもユニークに見えますが、どんな人生も、生きた年数だけ挑戦の連続であり、アドベンチャーである点は同じなのではないでしょうか。

お返事

投稿日:2019.06.05 名前:中村桂子館長

アホウドリと僕の42年間」の取材では、長谷川先生にお話を伺っていてこちらものめり込んでいきました。確かにすてきな生き方ですね。でも…と自分をふり返り、私は私として生きてきたよなあと思うのです。年を重ねるといろいろ思うことはありますが、自分なりにと…

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.06.04 ニックネーム:草取り爺

小生、公務員OBの団塊世代71歳老人です。水道、水処理屋として技術や土木史を勉強して参りました。現役時代、技術士(水道、衛生工学、建設、総合技術監理)などの資格が取れました。お陰で、非常勤ながら会社員です。さて、貴誌の記事に巡り合えたのは、小生午前中は図書館、午後は長崎街道一里塚「小嶺地蔵」へお参り(般若心経)、境内の掃き目掃除しています。帰途は貸農園で野菜作りの助言や、老人ホームの花壇のお世話を焼いています。今日、花壇の水やりをお願いしたところ、追いかけてきてお茶のお接待をいただきました。20年前の四国遍路を思い出しました。図書選択は朝日(土)、読売(日)の書評から読みたい本を市図書館にリクエスト申込書に出しておきます。すると、3回に1回は新刊が届きます。新刊だけでなく古い本「西遊草 清河八郎」、「皇太子の窓 ヴァイニング」など圧巻でした。
 その中に「Beautiful Cure 美しき免疫」Daniel.M.Davis,NHK出版があり、耄碌帖にメモ(16ページ)しながら精読しました。その中で、「坂口志文」先生が本庶佑先生より多くのページで紹介されていました。坂口先生をネットで検索したところ、「ゆらぐ自己と非自己」に会え、理解を深めるとともに、さらに「利根川先生」の功績も理解できました。
 つきましては、貴誌(季刊誌)のご恵与を戴ければ幸甚のこと、この上ございません。バックナンバー数冊のご恵与も希望します。何卒よろしくお願い申し上げます。

お返事

投稿日:2019.06.04 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

 ご回答ありがとうございます。様々な活動を通して1日1日を大切に過ごされていることが伝わってきました。サイエンティスト・ライブラリーの坂口志文先生、利根川進先生の記事をご覧いただき、ありがとうございます。様々な細胞や分子が動く免疫の全体像は複雑で、私たちも免疫の研究者に取材すると「難しい!」と心の中で叫んでしまうことがしばしばです。でも生きものの複雑さ、巧妙さを体現するしくみだと思っています。そんな免疫の研究に取り組む研究者の姿勢には学ぶところがたくさんで、坂口先生に取材した際はその静かな情熱がじわじわ伝わってきたのを覚えています。季刊誌では免疫に関する記事が他にもたくさんありますので、ぜひお楽しみいただけると幸いです。
 季刊誌のお送りについては、こちらの申し込みフォームよりご送付先を登録いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

お返事

投稿日:2019.06.05 名前:中村桂子館長

生命誌研究館を始めてからの四半世紀に、とても面白く展開した研究分野はいろいろありますが、免疫はその一つです。びっくりするほどムダがあるなど、生きものを知るうえでも教えられますし、病気との関連も大事ですし。いろいろなことが少しずつわかってくる面白さを教えてくれる研究の歴史です。季刊誌を入り口に生きものの面白さ、楽しんで下さいませ。

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投稿日:2019.03.02 ニックネーム:やっちゃん

ワクワクしながら読ませていただいています。
紙工作のバラエティーに驚いています。紙工作が動くのには更にびっくりしました。印刷環境を整えて、ぜひ挑戦してみたいです。
保育園で夕方から働いていますが、こどもたちは動くものが大好きです。昆虫、恐竜は大好きで、好奇心いっぱいの目で見つめています。生命誌1ダウンロードを活用して、子どもたちと一緒にワクワクを体験しようと計画中です。

お返事

投稿日:2019.03.04 名前:中村桂子館長

生命誌を保育園で生かしていただけるのはとても嬉しいことです。ありがとうございます。科学が関わると大人はすぐ難しいという言葉に向ってしまうのですが、小ちゃい人は大丈夫。難しいなどという言葉も知らないくらいの方がよいかもしれません。

考えをお聞かせ下さい。

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