エピジェネティック(epigenetic)
 後成的という訳はepigenesis (後成説)とpreformation theory(前成説)に対応する。すなわちepi+genesis(創世)の形容詞であるepigeneticの訳語となる。現在使われているepigeneticはepi+ geneticsで遺伝学で扱えない範囲を扱うという超(?)遺伝学的な使い方なので、私たち日本の研究グループでは適当な日本語訳ができるまではエピジェネティクスと言うカタカナで表現しようと話し合っている。
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