生命誌ジャーナル 2003年秋号
Research ─ 研究を通して ─ :目次
生きものの時
生命誌は……
生命誌(Biohistory)は、生命、自然、人間を知る研究を基本にしています。研究を伝える時の中心は人。何を考え、どんな生き方をしている人が研究や活動をしているのかが大事です。研究は暮らしの中にあり、科学技術を通 した社会との結びつきもあります。これからとくに重要になるのが、生命を基本にした思想や芸術。このような広がりとさまざまな思いとが本誌からのメッセージですが、それぞれの記事の主なねらいを整理して伝えたいと考え、シンボルマークをつけてみました。
シンボルマーク【協力=団まりな、イラスト=橋本律子】
ゲノムインプリンティング−世代に刻みこまれる時:石野史敏
ニッチ - 時を越える細胞の“ゆりかご”:西川伸一

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