前後軸・背腹軸
 左右相称動物は、卵から幼体になるまでの胚発生の時期に、まずは前後・背腹の軸が決定し、それにしたがって体の節や器官がつくられる。
 相称とは、一つの線または平面の両側で動物の体の部分が互いに一致することをいう。ほとんどの動物は前後(頭部と尾部)、背腹は非対称性であり、左右相称を示す。より原始的な体の型には、原生生物やカイメンなどの非相称、クラゲやヒドラなどの放射相称がある。
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