生命誌ジャーナル 2005年春号
Research ─ 研究を通して ─ :目次
語る科学
生命誌は……
生命誌(Biohistory)は、生命、自然、人間を知る研究を基本にしています。研究を伝える時の中心は人。何を考え、どんな生き方をしている人が研究や活動をしているのかが大事です。研究は暮らしの中にあり、科学技術を通 した社会との結びつきもあります。これからとくに重要になるのが、生命を基本にした思想や芸術。このような広がりとさまざまな思いとが本誌からのメッセージですが、それぞれの記事の主なねらいを整理して伝えたいと考え、シンボルマークをつけてみました。
シンボルマーク【協力=団まりな、イラスト=橋本律子】
語る科学
大量絶滅−生物進化の加速装置:磯崎行雄
共生のしくみ−植物と土壌微生物の遺伝子ネットワーク:林誠
語る表現
ART in BIOHISTORY【日本文化の中の生きもの】
観察と表現:北地直子

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