さまざまな交流

タイトル
11月14日(土)、15日(日)は北大阪ミュージアムメッセに参加します!
場所
国立民族学博物館(〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1)
日時
11月14日(土)、15日(日)10時〜16時
お問い合せ
北大阪ミュージアム・ネットワーク事務局
(吹田市立博物館) TEL 06-6338-5500
内容

北大阪の美術館・博物館・動物園など48施設が一斉に集う北大阪ミュージアムメッセが今年も開催されます。各施設のパネル展示の他、勾玉作りや埴輪のモビールづくりのワークショップ、民俗芸能の上演など多様な催しを楽しむことができます(詳細は下記のちらしをご参考ください)。生命誌研究館からは、展示、ワークショップ、DVD上映、季刊誌バックナンバー配布、グッズ販売などが出張します。ワークショップはゆらゆらゆれる、生きものヤジロベエをスタッフと一緒につくります。入場無料、予約不要ですので、ぜひご家族・ご友人とご参加ください。

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生命誌を考える映画鑑賞会を開催します

タイトル
生命誌を考える映画鑑賞会〜人間も自然の一部である〜
日時
10月17日(土)10:00〜16:00
会場
高槻市立生涯学習センター 多目的ホール
当日の流れ
10:00〜16:00 ロビーにて出張展示を開催
10:15〜(開場10:00)
    「ブリージング・アース:新宮晋の夢」 上映時間93分
13:30〜(開場13:15)
    「僕らのカヌーができるまで」 上映時間109分
    ※各回入替え制・入場無料・予約不要です
内容

生命誌に共感し、映画「水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ」に登場してくださった風の彫刻家・新宮晋さん、グレートジャーニーの関野吉晴さん。お二人の魅力いっぱいの記録映画鑑賞会です。生命誌の展示と併せて自然の中で生きる豊かさを受け止めてください。
※当日、ご自宅で生命誌を楽しむことができる研究館グッズの販売を行います。こちらもぜひご利用下さい。

後援:高槻市/高槻市教育委員会

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東京で出張展示を行います!

東京の東中野で、平安時代の蟲愛づる姫君が生命誌研究館を紹介する、「いのち愛づる館の物語り」の出張展示を行います。入場無料・予約不要です。

タイトル
「いのち愛づる館の物語り」in 東京
日時
9月21日(月)〜 23日(水)11:30〜21:00
会場
space&cafe ポレポレ坐
内容
映画「水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ」劇場公開にあわせて、東京に生命誌展示が出張します。映画鑑賞も小学生以下は無料です。是非ご家族で、映画と展示を合わせて生命誌をお楽しみください!
映画上映についてはこちら

小さな生きものたちの大きなお面をつくろう!
本濃研太のダンボール彫刻ワークショップ☆ [無料・要予約(応募多数の場合抽選)]

タイトル
本濃研太のダンボール彫刻ワークショップ☆
日時
2015年7月18日 (土) 13:00 〜 16:30 (受付開始12:30)
場所
JT生命誌研究館1F展示ホール奥
講師
本濃研太(ダンボール彫刻家)
小田広樹 (ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ研究員)
対象
子供から大人まで
(小学校2年生以下のお子様は必ず付き添いの方と一緒にご参加下さい)
定員
24名 (応募多数の場合抽選となります。ご了承ください。)
※当日はBRHメンバー数名も皆様と一緒にワークショップを受けながらお面を作ります。
当日の流れ
12:30 受付開始
13:00 はじめに 〜動物のからだ作りについて〜 (小田)
13:15 生きもののお面づくりワークショップ (本濃)
16:15 集合写真撮影
16:25 解散
服装
よごれてもよい服装(ボンドや絵の具、はさみを使います)
持ち物
作品を持ち帰るための大きめの袋(お面作りの道具はこちらで用意します)
注意事項
①参加されるお子様1名に対して、付き添いの保護者は1名までとなります。
②友人同士(兄弟・親子でも同様)で参加して別々にお面を作りたい場合は2回
(はがきは2枚)に分けてお申し込みください。
③2人で1つのお面を作りたい場合は、付き添い扱いとなります。付き添い「有」にチェック
 いただき、必要事項をお知らせください。
④ワークショップに参加される方は少額の傷害保険に加入していただきます。
(保険料はこちらで負担します)
内容

ダンボールに生きものの形がみえた彫刻家
生きものの形ができる普遍的なしくみが知りたい研究者
何かが繋がりそうです
長い夏休みが始まるこの日 一緒に生きもののお面をつくってみませんか
楽しい時間が過ごせるように 工夫をこらして皆さんをお待ちしています

ご報告ページはこちら
タイトル
ミニシンポジウム
「ここまで解った、アゲハチョウの視覚」
昼行性のアゲハチョウでは、発達した視覚が様々な行動で重要な役割を持ちます。木下充代先生によるアゲハチョウ視覚講演のあとにじっくりと議論します。
日時
2015年2月21日(土) 13:30〜
場所
JT生命誌研究館 1階カンファレンスルーム
(入場無料、予約不要)
演者
木下充代(総合研究大学院大学)
尾崎克久(BRH チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ
内容

目を開けると私たちの周りには色とりどりの世界が広がっています。このヒトに見えている世界は、決して他の動物と同じではありません。それは目でとらえられる光の性質や脳の働きが、生き物によって異なるからです。
花を訪れる昆虫は、優れた色覚を持つことが知られています。彼らにはどのような世界が見えているのでしょう。最近の研究成果から、アゲハチョウの目の仕組みとその見ている世界について一緒に考えてみたいと思います。

タイトル
トークライブ
「サカナとカエルの比較から脊椎動物の形づくりを考える」
日時
2015年1月17日(土) 13:30〜16:00
場所
JT生命誌研究館 1階カンファレンスルーム
(入場無料、予約不要)
演者
竹内雅貴(川崎医療福祉大学)
橋本主税(BRH カエルとイモリのかたち作りを探るラボ
内容

サカナの代表選手だと考えられて研究が進んでいる真骨魚類が実はサカナの異端ではないか、むしろサカナの形づくりの原則は両生類によく似ており、両者の共通性が見えれば羊膜類(爬虫類・鳥類・哺乳類)の進化が見えてくるのではないか?ってことをサカナの専門家とともに妄想する会を開きました。

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