さまざまな交流

聞こう!語ろう!考えよう!かたちの変化と生きものの進化

日時
8月20日(土)13:00〜
場所
JT生命誌研究館(予約不要、入場無料)
進行
橋本主税研究員(カエルとイモリのかたち作りを探るラボ
ゲスト研究者:金子邦彦氏・入江直樹氏(東京大学)
内容

ゲノムの意味とはどういうものでしょうか? ゲノムが変化しなければ生きものの進化は起こりえませんが、ゲノムの変化が直接的に生きものの進化を駆動しているのでしょうか? 形づくりの仕組みがゲノムの変化に影響を与えることはないのでしょうか? この集まりでは皆で考え皆で話し合って、形づくりから進化への思いを馳せてみましょう。
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ご報告とあわせて橋本研究員のラボ日記もご覧ください。

アゲハチョウのシンポジウム

タイトル
アゲハチョウのシンポジウム
日時
7月16日(土)13:30〜16:30
場所
JT生命誌研究館 展示ホール奥(入場無料、予約不要)
演者
本田計一 (広島大学 名誉教授)
西田律夫 (京都大学 名誉教授)
尾崎克久 (生命誌研究館 チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ 研究員)
内容
昆虫と植物がどのように関わり合い生きているのでしょうか。身近な生きものであるアゲハチョウと食草の関係から考えます。今回のシンポジウムではアゲハチョウ研究の先駆者である本田計一氏と西田律夫氏をお招きし、分子から生態までアゲハチョウ研究の展望を一緒に考えます。
内容
13:30-15:00
第一部 講演
チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ 研究紹介
「チョウのルーツを食草成分にたどる」
西田律夫 (京都大学 名誉教授)
「チョウの産卵と食草:母と子の言い分」
本田計一 (広島大学 名誉教授)

15:10-15:50
第二部 パネルディスカッション
講演者が登壇します。質問も歓迎です。

15:50-16:20 
フリートーク
講演者とトークを自由にお楽しみください。
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一日オープン・ラボ

節足動物を用いて細胞・発生・進化を研究している「ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ」のメンバーと、生きものについて語り合いませんか。細胞や遺伝子がどう働いて動物の形ができるのか一緒に考えましょう。節足動物に限らず、生きもの全般についての質問も大歓迎です。研究機器・設備や大学院進学に興味がある方も是非気軽にお立ち寄りください。

日時
3月19日(土)10:00−16:30
場所
JT生命誌研究館3階 ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ
対象
動物の形態に興味のある方、細胞や遺伝子に興味のある方、生き物のことで何か質問のある方、
研究の方法や機器・設備に興味のある方、大学院での研究活動に興味のある方
内容
ラボ内での実験及び解析の実演(随時)
オオヒメグモ、ショウジョウバエの成体、卵、胚の観察、飼育の仕方、顕微鏡観察、DNA配列解析、3D画像解析、コンピュータシミュレーションなど。
※研究員レクチャー中は、ラボ内での実験および解析の実演は行いません。

同日開催!研究員レクチャー

日時:14:00〜15:30
場所:JT生命誌研究館3階セミナールーム
講師:小田 広樹/秋山-小田康子/岩崎 佐和 研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ
タイトル:ゲノム配列を得て加速する進化研究〜ゲノムの中に左右相称動物の共通祖先を求めて〜」

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