研究員レクチャー

JT生命誌研究館の研究員が月に1回づつ、現在おこなっている研究について話します。
進行形の研究、そこで考えたこと、苦労話など研究を身近に感じる絶好の場です。
レクチャーの後には、質疑応答の時間をゆっくり取っていますので、研究をより深く知りたい方におすすめです。入場は無料、予約不要。質問歓迎です。お気軽にご参加ください。

次回の研究員レクチャー

日時
2018年3月17日(土)14:00〜
場所
JT生命誌研究館 1階カンファレンスルームにて
講師
西井夕紀子 (音楽家/作曲家)
岩崎 佐和(研究員:ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ
タイトル
レクチャー&ミニコンサート
「知を生むこと、音楽を生むこと ~ クモの発生を見つめて ~」
内容
生きているを見つめ、生きるということを考える。
対象をよくよく見つめ、見えてきたものを表現する。
表現することで、理解を深めることができる。
表現することで、広がりを持つことが可能になる。

 日頃異なる分野で活動する研究者と音楽家ですが、実は共有できる部分も沢山ありそうだということに気づいてきました。イベント前半では、研究員の視点から、新しい現象に気づいた瞬間や、その現象を記述し確証を得ていく過程について語ります。後半は、音楽家の視点から、個人の中で音楽の生まれる瞬間や、それが形を成していく過程について語ります。また、ミニコンサートという形で実演を行います。

※普段の研究員レクチャーと比較して、実験内容の詳細について紹介する時間が少ないことが予想されます。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

※コンサートは会場の音や楽器の音を用いてその場で音楽を作っていく形式で行う予定です。

■音楽家プロフィール

西井夕紀子

演劇やダンス、映画への楽曲提供を行うかたわら、ガールズロックバンド「FALSETTOS」メンバーとして活動。2005年よりこどものためのもちはこびパフォーマンス「もび」を主宰し、文化施設、学校などでワークショップやパフォーマンスを多数企画、実施。 2015年、越後妻有アートトリエンナーレにおいて商店街で人々と音楽を紡ぐ「Dear Someone」を発表するなど、各地で滞在制作も行っている。
ウェブサイト https://www.yukikonishii.com/

2018年研究員レクチャー予定

01月20日(土) 13:30〜 「生物学を哲学する」(終了
橋本 主税研究員(カエルとイモリのかたち作りを探るラボ
03月17日(土) 14:00〜 レクチャー&ミニコンサート
「知を生むこと、音楽を生むこと ~ クモの発生を見つめて ~」
講師 西井 夕紀子 (音楽家/作曲家)
   岩崎 佐和(研究員:ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ
04月21日(土) 14:00〜 蘇 智慧研究員(DNAから進化を探るラボ
07月21日(土) 14:00〜 宇賀神 篤研究員(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ
10月20日(土) 14:00〜 有本 晃一研究員(DNAから進化を探るラボ
12月15日(土) 14:00〜 「クモのからだづくり:波が生み出す縞パターン」(仮)
小田 広樹研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ

これまでの研究員レクチャー

  • 2018年度
  • 2017年度
  • 2016年度
  • 2015年度
  • 2014年度
  • 2013年度
  • 2012年度
  • 2011年度
  • 2010年度
  • 2009年度
  • 2008年度
  • 2007年度
  • 2006年度
  • 2005年度
  • 2004年度
  • 2003年度
  • 2002年度

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