研究成果や考えをどう表現するか、独創的な表現は新らしい考えを生み出す源泉です。

研究は論文発表では終わらず、皆が楽しめるよう美しく表現するところまでを含むという考えから、表現を受けもつのが「表現を通して生きものを考える (SICP) セクター」です。科学も、音楽や絵画のように人の心に伝わるものでなければ社会に入りこむことはできません。研究の表現には定石も正解もありません。まず表現したい研究を選び、スタッフ一人一人が考え、議論し、ものづくりのプロと協力して作品を作り上げます。これは科学の普及や宣伝ではありません。表現することで、科学についての新しいアイデアも生まれます。気持をこめて、独自で美しいものを作る、この基本姿勢で表現を通して生きものを考えるという挑戦です。館の展示、生命誌カード&ジャーナルを中心に、インターネット、映像、研究館グッズ、催しなど、それぞれの媒体がもつ特徴を活かし、組合わせて研究し、新たな表現に取り組んでいます。それが生きものを基本に置く社会づくりにまでつながることを願って。更に知りたい方は是非、こちらへ。

チーフ村田英克

スタッフ平川美夏

スタッフ有馬えり奈

スタッフ藤井文彦

館内案内
スタッフ藤田美子

館内案内
スタッフ渡辺喜美子

館内案内
スタッフ齊藤わか

館内案内
スタッフ吉田幸弘

館内案内
スタッフ前田真希
- 平成12年度 博士論文 三石祥子
- 「新しい科学伝達方の探求--サイエンティストライブラリーの制作と評価を通して--」
- 平成17年度 修士論文 坂東明日佳
- 「日本の分子生物学の動向を捉える試み」
「生きている」とはどういうことかを考え、人間を見つめる医療への導入として、高槻市内の医学、看護学、薬学、工学の大学生に生命誌講義を行っています。
私たちの活動に興味をもった方、より詳しく知りたい方、共にはたらきたい方は、気軽にお問い合せください(やる気のある方を、随時、募集中です)。スタッフ・館内案内・業務委託などの他、さまざまな関わり方の仲間が協力して、生命誌の作品づくりを行っています。一人一人の専門性をいかして、生きもの研究のおもしろさを表現することを目指しています。
〒569-1125 大阪府高槻市紫町1-1 JT生命誌研究館 村田英克
tel:072-681-9755
fax:072-681-9744




