季刊「生命誌」

カードを楽しみ、細かな内容はWEBで読むというユニークな組み合わせの季刊誌です。

年間テーマをきめ、対談や研究・研究者紹介など、人を通して考える季刊『生命誌』は、ホームページで閲覧する「生命誌ジャーナル」と、工夫した表現でのエッセンスを楽しむ「BRH カード」の組み合わせで季節ごとにお届けしています。

一年の内容を、編集し直して書籍にまとめた「生命誌年刊号」と合わせて、三つの媒体で考えるという独自の試みをお楽しみ下さい。

生命誌ジャーナル

2012年間テーマ変わる

愛づる、語る、観る、関わる、生る、続く、めぐる、編む・・・こうして並べると生きもののさまざまな面が見えてきます。今年は、「生きる」についてこれまで以上に真剣に考えなければならない年になると覚悟をしながら、「遊ぶ」としました。生きものは精密でありながら遊びがあります。「いい加減さ」「ゆらぎ」と言ってもよいかもしれません。「遊びをせんとや生まれけむ」なのです。真剣に考えるということは、もっと「遊び」を大切にしようということかもしれないと思ったのです。合理の権化である機械にも遊びが不可欠とされますから。いつも言葉を決めたら辞書を見ます。「遊ぶ」もたくさんの意味がありました。見て下さい。

生命誌ジャーナル最新号 バックナンバーはこちら

BRHカード

ジャーナル記事のエッセンスが詰まったCDサイズのカード読み物

住所変更はこちら

送付中止はこちら

BRHメールマガジン

毎月1、15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。

生命誌年刊号

生命誌の一年を伝える魅力的な本です。是非お求めください。最新号は『編む』(2010年65から68号)です。

  • 生命誌の広がり
  • 生命誌の広場

ページの先頭へ