新着情報

2016年12月15日

1月21日(土)橋本研究員レクチャー

日時: 2017年1月21日(土)13:30〜
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
講師:橋本主税研究員(カエルとイモリのかたち作りを探るラボ
タイトル:進化の過程で脊椎動物はどのように現れたのか?

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2017年1月16日

最新論文のお知らせ

カエルとイモリのかたち作りを探るラボの論文を新たに更新しました。

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2017年1月16日

今年も大垣書店・高槻店にて生命誌の書籍フェアを開催します!

JR「高槻」駅から徒歩約1分の大垣書店・高槻店にて、今年も「生命誌研究館 書籍フェア」を開催します。生命誌年刊号の最新刊『つむぐ』の発売を記念し、本書で中村桂子館長との対談にご登場いただいた、ファンタジー作家の上橋菜穂子さんや小説家の髙村薫さん、ノーベル賞研究者の大村智さんの著作を一緒に販売します。
毎年一つの動詞から、科学や思想の幅広い分野に渡り、生命誌の今を紡ぎ続けてきた『編む』『遊ぶ』『ひらく』などのバックナンバーもそろえました。中村桂子館長の書籍や研究館オリジナルグッズも並びます。生命誌のエッセンスをぜひ、お手にとってご覧ください。

会場:大垣書店・高槻店
日程:2017年1月27日(金)〜2月28日(火)

2017年1月5日

ゲノムを見渡して「生きている」を考えるコーナーが登場!

ゲノム展に、新しいインタラクティブ映像が登場。展示の物語中に登場する4つの主題を別の切り口から楽しむコーナーです。展示と映像を行き来しながら、より深く「生きている」を考えましょう。

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2017年1月5日

『まど・みちおの詩で生命誌をよむ』(中村桂子 著)の販売を開始しました。

2017年1月6日(金)よりNHKラジオ第2にて中村桂子館長の「まど・みちおの詩で生命誌をよむ」(全13回)の放送が始まります。テキストブックが全国書店、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

2017年1月5日

2月18日(土)尾崎研究員レクチャー

日時: 2017年2月18日(土)14:00〜16:00
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
講師:尾崎克久研究員(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ)
タイトル:アゲハチョウの飼い方を体験しよう

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2017年1月5日

映画「水と風と生きものと」ホームページを更新しました

昨年末は、本作に登場する音楽劇「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」の全編記録映像を海峡演劇祭(門司港)で上映して頂きました。新春は、本作の先駆となった短編映画「自然を知る新たな知を求めて ー生命誌研究館の20年ー」がTEPIAシアター(外苑前)で上映されます。もちろん「水と風と生きものと」は、2017年も東京(墨田区・多摩市)、長崎、宮崎、大阪、愛知、神奈川、愛媛等各地での上映を予定しています。詳細は公式ホームページ・Facebookをご覧ください。

「水と風と生きものと」自主上映会についてご関心のある方は以下へお問い合わせ下さい。Facebookでのお問い合わせも受け付けています。生命誌の展示やグッズを組み合わせた上映会もご紹介しています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

<上映会お問い合わせ>
・JT生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 担当:村田英克 tel:072-681-9796
・(株)メディア・ワン 担当:牧弘子 tel:03-5790-7022

映画ページトップ:
http://tsumugu.brh.co.jp/

☆公式Facebook:
https://www.facebook.com/tsumugu.biohistory
劇場情報:
http://tsumugu.brh.co.jp/theater/

(映画の内容)
映画でしか語れない生命誌研究館のドキュメンタリー作品です。約3年の制作期間を経て完成しました。
小さな生きものを見つめ、芸術家や子供たちと語り合い、自然を生かす新しい文明を提案します。「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」のメイキングを通し宮沢賢治の世界観に触れ、3.11以降の社会を考えます。

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2017年1月5日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています。
11月はナミアゲハの幼虫が育つようすがみられました。食草の秋の花も美しく咲いています。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、ぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2016年12月1日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。13時30分開始、途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:1月28日
    2月4日,11日,25日
    3月4日,11日,25日
開始時間:13時30分より

※催しの日を除く毎週土曜日に開催しています。
※予約不要です。ただし、10名以上の団体で参加される場合は、
 072-681-9796(平日9時~16時)にご連絡ください。

2016年12月15日

ご自宅で「生命誌の階段」展示をお楽しみください

「生命誌の階段」はDNAの二重らせんをイメージし、1段約1億年の階段を昇り降りしながら、一方が共通性、他方が多様性を基本に38億年の生きものの歴史物語を楽しむ展示です。地球の誕生から現在までの長い時間の中での生きものの広がりとつながりを表現しています。今回、「生命誌の階段」のWEBページを更新し、年代ごとに季刊「生命誌」のリサーチ記事を整理してご覧いただけるようにしました。スマートフォンやタブレット画面に対応しているページですので、ご自宅や外出先でもお楽しみいただけます。生きものが続いていくためのさまざまな試みを知り、「生きている」とはどういうことかを考えてください。

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2016年12月15日

音楽ワークショップのご報告

2016年10月15日に「うごく!演奏する!つくろう細胞の音楽!!」を開催しました。ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボと音楽家が共に企画した音楽ワークショップです。当日の様子を映像と写真でお楽しみください。

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2016年12月1日

季刊生命誌91号を発行しました!

年間テーマ「ゆらぐ」の最終号です。対談は、世界で数人しか理解できない数学研究をなさっている森重文先生です。研究内容の理解はさておき、自由に考え豊かな世界を創り出す楽しさを感じ、数学者がたくさんいると、社会がよくなるのではないかと思ったのです。リサーチは、脳の免疫担当細胞ミクログリアに注目した石井さん。ウイルス感染後の自身の運命を決める細胞を研究する岡崎さん。細胞の多様さが個体を支えていると実感します。サイエンティスト・ライブラリーの山本先生は減数分裂。その仕組みを支える分子の発見物語です。紙工作は館内展示ゲノム展卓上版の完成です。

季刊「生命誌」91号<Webジャーナル>もくじ

Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、紙工作「卓上ゲノム展」など、カードだけのお楽しみも。BRHカードは無料送付しています。興味がある方は、ぜひお申し込みください。

季刊「生命誌」91号<BRHカード>サンプル

2016年12月1日

最新論文のお知らせ

DNAから進化を探るラボの論文を新たに更新しました。

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2016年12月1日

紙でつくる 生命誌3つの表現  立体「生命誌絵巻」ダウンロード開始!

2013年の季刊「生命誌」の紙工作をダウンロードできるようにしました。BRHカードより一回りおおきくなっての登場です。上から眺めると生命誌絵巻が現れ、側面にはDNAと化石から見えてくる生きもの誕生の歴史、背面にはゲノムと体の大きさの比較図を載せています。
近年の研究成果と、約20年前に描いた生命誌絵巻の重ね合わせで研究の進展をお楽しみください!

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2016年11月1日

年刊号『つむぐ』の発売を開始しました。

2015年の季刊「生命誌」84-87号の書籍『つむぐ』の販売を開始しました!ゲノムに向き合い直し、生きものって何だろうと改めて問うた1年。ゲノム解析をベースにした研究を読み解きながら、巨大ウイルスから見える新たな生物界の姿、縄文人と現代日本人の関係などを探ります。中村館長とファンタジー作家の上橋菜穂子さんの語り合い、ノーベル賞受賞者の大村智さんの研究人生も紹介。語りは縦書き、研究報告は横書きが良いと考え、ページをくるりと回して横書きと縦書きを行き来できる構成にしました。この小さな挑戦もお楽しみ下さい。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2016年10月3日

アゲハチョウシンポジウム ご報告文を掲載しました。

2016年7月16日に開催しました「アゲハチョウシンポジウム」のご報告文を掲載しました。当館の尾崎研究員、西田律夫氏(京都大学 名誉教授)、本田計一氏 (広島大学 名誉教授)の講演の内容をご覧いただけます。

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2016年10月3日

「聞こう!語ろう!考えよう!かたちの変化と生きものの進化」 のご報告文を掲載しました。

2016年8月20日に開催しました「聞こう!語ろう!考えよう!かたちの変化と生きものの進化」のご報告文(要旨)を掲載しました。当館の橋本研究員、入江直樹氏(東京大学)、金子邦彦氏 (東京大学)の講演の内容をご覧いただけます。

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2016年9月15日

2016年度 サマースクールご報告

8月18と19日の2日間、23名のスクール生を研究館に迎えて、生命誌研究館の活動を体験して頂きました。スクール生の感想文には生きもの研究、表現の現場に触れ、考えたこと感じたことがつまっています。プログラムに取り組んだスクール生の感想文と、主任研究者あるいはスタッフの総括文をご覧ください。それぞれの奮闘ぶりをお読みになって、来年はぜひ、あなたがご参加下さることを願っています。

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2016年9月2日

小田研究員 研究成果のプレリリースを行いました

9月2日にハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ小田研究員の研究成果のプレスリリースを行いました。

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2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

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2016年8月1日

研究館のDNA研究を紹介するコーナーができました!

近年、技術の向上により、DNA 配列の解読のスピードが15年前と比べて10万倍になりました。そこで、2002年に登場した「あなたの中のDNA」展のパネルの一部を刷新し、今研究館で、どのような生きもののDNAを調べ、研究を進めているのかを紹介しながら、最新のDNA解読の様子をお伝えします。

「あなたの中のDNA」展の解説はこちら

2017年1月16日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「“和える”だけではちょっとと思い」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「統合と自己:細胞の個性と個体の個性」(西川 伸一)
ラボ日記
「レクチャー+体験イベントを開催します」(尾崎 克久)
表現スタッフ日記
「琴線に触れる」(村田 英克)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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