新着情報

2018年1月9日

2月17日(土)細胞展の展示解説+紙工作「生命誌マンダラ」ワークショップ

日時:2018年2月17日(土)14:00〜15:30
場所:JT生命誌研究館(予約不要・参加無料・途中入退場可)
タイトル:「生きている」ってどういうこと? -細胞を通して見つめよう-

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2018年2月15日

3月17日(土)レクチャー&ミニコンサート

日時:2018年3月17日(土)14:00〜
場所:JT生命誌研究館(予約不要・参加無料)
講師:西井夕紀子 (音楽家/作曲家)
   岩崎佐和(研究員:ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ
タイトル:知を生むこと、音楽を生むこと ~ クモの発生を見つめて ~

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2018年2月1日

館長のごあいさつを更新しました

中村館長のご挨拶を更新しました。ホームページを読み感じたこと考えたことなど、みなさまの声をぜひ「生命誌の広場」にお寄せください。

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2018年2月1日

今年も大垣書店・高槻店にて生命誌の書籍フェアを開催します!

生命誌年刊号の最新刊『ゆらぐ』の発売を記念し、JR「高槻」駅から徒歩約1分の大垣書店・高槻店にて、「生命誌研究館 書籍フェア」を開催します。
毎年一つの動詞をテーマに、科学や思想の幅広い分野に渡って生命誌の今を紡ぎ続けてきた生命誌年刊号シリーズ。『編む』『遊ぶ』『ひらく』などの全バックナンバーをそろえました。中村桂子館長の著作とグッズ販売、研究館の生きもの紹介やBRHカードのバックナンバー配布も行います。生命誌研究館のエッセンスを本とともに体験できるコーナーになっていますので、ぜひお立ち寄りください!

会場:大垣書店・高槻店
日程:2018年2月6日(火)〜2月28日(水)

2018年2月1日

『生命の灯となる49冊の本』、『いのち愛づる生命誌』(著・中村桂子)の販売を開始!

中村桂子館長の新著『生命の灯となる49冊の本』と『いのち愛づる生命誌』を研究館のグッズコーナーで購入できるようにしました。「生命誌」のメッセージがつまった2冊です。全国の書店でも販売していますので、是非お手にとって覗いてみてください。

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2018年2月1日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています。
年の瀬を迎え、食草園はひっそりしています。霜が降り、雪が降る日も近そうです。春を待つさなぎを静かに見守ろうと思います。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、ぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2018年1月9日

紙工作・からくり古生物「ワニの仲間プロトスクス」ダウンロード開始!

立ったり這ったりするからくり仕掛けの紙工作です。恐竜全盛時代の前は、ワニこそ陸に水辺に広く適応してさまざまな形に進化し、栄えた脊椎動物でした。プロトスクスはジュラ紀始めに現れ四肢をまっすぐに伸ばし素早く陸上を走り回っていたと考えられています。現存のワニも這い歩きだけでなく半直立歩行ができます。紙工作づくりを通して、長い間変わらぬ形で生き延びてきたワニのたくましさを感じてください。

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2018年1月9日

「生命誌を考える映画鑑賞会」ホームページ更新しました。

生命誌研究館の活動を追った映画「水と風と生きものと」のほか、自然・生命・人間を大切にする生き方を描いたすぐれたドキュメンタリー作品を鑑賞します。3月10日(土)に研究館で行う鑑賞会では、<フクシマ>の人と土地のつながりを描いた「残されし大地」(ジル・ローラン監督)を上映します。ご来場をお待ちします。

※各回定員80人に変更しました。
整理券は当日10時より研究館1Fカンファレンスルーム前で配布します。
(18.02.15情報追記)

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2017年12月15日

細胞を見つめ、語りを聞こう! 細胞展に新しい映像作品が登場。

生きている一番小さな単位は細胞です。私たちの体をつくる一つ一つの細胞の中で何が起きているのか、1/100ミリほどの小さな世界を大きく映し出す映像作品(プロジェクションマッピング)をつくりました。たくさんの分子が関わり合い、休むことなくはたらき続ける細胞の物語に触れ、「生きる」を考えてみませんか。

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2017年12月15日

電子ブック『科学のコンサートホール 生命誌研究館』発行!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、24年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。

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2017年12月15日

紙工作「生命誌3つの表現」の英語版をつくりました!

「生命誌絵巻」、「新・生命誌絵巻」、「生命誌マンダラ」は生命誌の基本をわかりやすく美しく、しかも考えを深めるものとして表現した作品です。この紙工作の英語版のダウンロードを開始しました。 世界に向けて生命誌を発信する取り組みです。日本で生活している外国の方、海外のお知り合いの方などにぜひご紹介ください。

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2017年12月1日

季刊生命誌95号を発行しました!

「和|なごむ、やわらぐ、あえる、のどまる」をテーマに考える最終号です。対談のお相手は土井善晴さん。心のこもった手料理をいただきながらの語り合いです。リサーチは細胞社会を考える特集の第4回、単細胞生物に注目します。細菌集団が情報を伝え合うしくみを調べた豊福雅典さんと、繊毛虫の有性生殖から2つの核の成り立ちを追った片岡研介さんの研究を取り上げます。サイエンティスト・ライブラリーはからだを異物からまもる免疫細胞のひとつ「樹状細胞」のはたらきを解明した稲葉カヨさんです。細胞同士の関わり合いの中で、柔軟にはたらく樹状細胞の姿が見えてきました。

季刊「生命誌」95号<Webジャーナル>もくじ

Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、紙工作「生命誌の樹」など、カードだけのお楽しみも。BRHカードは無料送付しています。興味がある方は、ぜひお申し込みください。

季刊「生命誌」95号<BRHカード>サンプル

2017年11月15日

アーカイブ「動詞で考える生命誌」登場!

季刊「生命誌」では生きものの本質を知る切り口となる動詞を探し、毎年活動のテーマとしてきました。愛づる、語る、観る、関わる、生る…これらの動詞を出発点として「生命誌」の記事をめぐるアーカイブをつくりました。自然科学だけでなく哲学、文学、美術など多様な分野の方と関わってきた生命誌の活動の広がりと、独自の視点でのつながりが見えます。ここから新しい驚き、発見があることでしょう。

生命誌アーカイブをひらく
PC閲覧専用コンテンツです。

2017年10月16日

年刊号『ゆらぐ』の発売を開始しました。

2016年の季刊「生命誌」88-91号の書籍『ゆらぐ』の販売を開始しました!生きものの最小単位である細胞に着目し、私たちの睡眠や食事、免疫などに関わる細胞の研究を読み解きます。日常を支える細胞から、ゆらぎを持って柔軟に続いてきた生きものの38億年が見えてきます。こうした生きものらしいゆらぎは、小野和子さんが聞いた民話、内藤礼さんが作り上げた芸術、森重文さんの数学の世界につながる、私たちヒトの豊かな発想の源とも重なります。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2017年9月1日

最新論文のお知らせ

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボの論文を新たに更新しました。

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2017年9月1日

DVDブック『水と風と生きものと』発売開始!

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』DVD&BOOKは、映画本編のDVDと採録シナリオに加え、本作封切館・ポレポレ東中野をはじめ、札幌から鹿児島まで、全国ミニシアター・上映会で上映の際に行われた出演者・スタッフによるさまざまなトークや生命誌展示の様子などを収録しました。スクリーンを介して生まれた「ドキュメンタリー映画の記録」を通して、改めて、生命誌を考える一冊です。全国書店、各地の映画館、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

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2017年10月2日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。13時30分開始、途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:2月3日、10日、24日
    3月3日、21日、24日、31日
開始時間:13時30分より

※催しの日を除く毎週土曜日に開催しています。
※予約不要です。ただし、10名以上の団体で参加される場合は、
 072-681-9796(平日9時~16時)にご連絡ください。

2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

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2018年2月15日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「自由と平和という言葉が普通に使える社会を」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「マイスタージンガーモデルに関する補足I」(西川 伸一)
ラボ日記
「断捨離?」(秋山-小田康子)
表現スタッフ日記
「人間っていいな。」(川名 沙羅)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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