2012年4月16日
2012年度 第2回研究員レクチャー
タイトル:昆虫ゲノムからみた化学受容体研究の現状
日時:2012年5月19日(土)14:00~
講師:尾崎 克久研究員
(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ)
場所:JT生命誌研究館(入場無料、参加自由)

2012年5月15日
2012年度 第3回研究員レクチャー
タイトル:繰り返しパターンを生み出す動物の多様な戦略
日時:6月16日(土)14:00〜
講師:小田 広樹研究員
(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)
場所:JT生命誌研究館(入場無料、参加自由)

2012年3月15日
季刊生命誌72号発行!
辛いことの多かった一年でしたが、やはり生きものを見つめながら考えてきました。
対談は、研究が表現を含み高度な遊びにもなっているのが羨ましい杉原先生。数学がこんな形で脳、そして人間の解明につながっているとは思いもしませんでした。リサーチは、代謝を通して見るロバスト性と発生から見る左右非対称性。決定論で考えてきた生物学が生きものらしさを知る研究へと動いています。大事な遺伝子を壊しても生き続けるなんてと思ってもそれが生きものなのです。
通して人間のこころを解き明かそうと35年。実験と観察を組み合わせた着実で総合的な研究法は登山経験から学んだとのこと。ここでも遊びが生きています。生きものは面白い。人間はとくに。改めてそう思っています。
Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、おまけ「空飛ぶ生きもの大作戦」など、カードだけのお楽しみも。BRHカード最新号は無料送付しています。興味がある方は、是非お申し込み下さい。

2012年3月1日
お待たせしました。昨年の生命誌『編む』年刊号完成です。
季刊「生命誌」はカードとWebでお送りし、最後に本にまとめています。カードの楽しさ、Webの双方向性は大切ですが、すべてをまとめるとやはり一味違って「生命誌」が見えてきます。編集・装幀にも工夫いっぱいです。昨年は、数学、花鳥画、生きもののルール、人類誕生などが話題になりました。研究者紹介は酵素・免疫・脳・うなぎの研究がすべてどこかでつながっているとわかりなんとも魅力的です。書店取り寄せ、またはホームページの研究館グッズでお求めになれます。是非お読み下さい。

2012年5月15日
「語り合う」 更新!
皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。
- 中村桂子のちょっと一言
- 「よくやっているなあと改めて思いました」(中村桂子)
- ラボ日記
- 「新しいメンバーが入りました」(小田広樹)
- 表現スタッフ日記
- 「ネットで研究館へ」(平川美夏)
- 生命誌の広場
- 「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。








