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2024.01.06

オープンであることは孤独を癒すのかも

参照記事「研究館より」

C.Y.

あけましておめでとうございます。生命誌研究館の発信は、いつも私に大小の気づきや再発見をもたらしてくれます。
思えば、私が研究職を目指したのも、図書館でたまたま中村さんのご著者を読んだからでした。
戦争は一部の人がけしかけているというのが真実なのかどうかはわかりませんが、そこに人々が巻き込まれるのは、物理的、精神的に孤独になりたくないという気持ちがあるからなのかもしれません。
オープンな関係で生きれば、縄張り意識も孤独感も少し薄れるような気がしました。(1人になることも大事ですが、孤独とは別なような)

私は、2017年頃に自分の体に微生物がたくさん共生していることを初めて知り、不思議と孤独が癒やされた経験があります。
今では、微生物の存在を他の人たちに伝える活動をしています。
遠方のため、研究員への応募は断念しましたが、いつか生命誌研究館の皆さんとご一緒できることを夢見ています。

中村さんのお考えや熱意が周りを巻き込み、規模は小さくとも確実に「本来の」流れを引き寄せていると感じています。
これからも応援します。できることがあれば、なんでもお手伝いします。
まずは、私なりの生命誌の中の自分を考え、行動します。

今年もご活躍をお祈りします!

2024.01.11

1. 中村桂子(名誉館長)

C.Y. 様
 生命誌をご自分のものとして活かして下さっているご様子がわかり、とても嬉しいです。生命誌は知識ではなく、それぞれの方の心の中、いえそれ以上に体の中に入り込んで、生き方に繋がるものになって欲しいと思っています。まさにそのように受け止めて下さっていると思えます。ありがとうございます。
              中村桂子

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