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霊長類の多様化と味覚の進化・退化

詳細

日時

2026/3/21(土) 14:00-15:30

場所

JT生命誌研究館およびYouTubeライブ配信

出演者

今井啓雄(京都大学ヒト行動進化研究センター)

主催

JT生命誌研究館

参加方法

参加無料・予約不要
【現地参加】直接会場へお越しください。(定員80名・先着順)
 ※10名以上の団体で現地参加をご希望の場合は、事前にご相談ください。
【オンライン】本ページよりライブ配信を行います。

内容

味覚は食物を選び、味わうために重要な感覚です。 野生の霊長類はそれぞれの生息地に適した食物を選びながら進化していますが、その背景には味覚受容体の進化や退化が絡んでいることがわかってきました。 霊長類の一種であるヒトの味覚にも地域差や遺伝子変異があり、それが進化や食文化に関わっているかもしれません。 遺伝子という一見難しいものについて、簡単な解説を加えながら、最近の研究成果を紹介したいと考えています。
 

ブラジルで樹液を主食とするマーモセット

中国の石灰岩の崖にすむ葉食ザル

 

当日配信はこちら

3/21(土)14:00〜配信開始予定

 


 

館内の催しについて

研究のお話を聞いたり、実験を体験したり、生きものを観察したり、研究員と直接語り合ったり、子供から大人までどなたにも驚きと発見が待っています。参加無料です。