募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 生命誌について 雨田祐二 歴史に学ぶ 生命誌126号に先生が書き始められたもの、続きがとても楽しみです。生物としてエントロピーと逆の働きは情報がもたらすもの。人間としては、さまざまな教訓を通し、それを歴史として残しています。それぞれがその歴史から学び、それを背景として対話しています。どこかに正解があるのではなく、人間がともに紡いでいくと... 2026.09.22 中村桂子(名誉館長) 雨田様 「情報の生命誌」に関心をお持ちいただきありがとうございます。AIブームの中で「情報はそもそも生命と共に生まれたもの」という基本を忘れてはいけないと思い、みんなと一緒に考え始めました。楽しい... 2026.09.23 生命誌について やっちゃん 耳をすませば聞こえてくる生命の声 街中の雑踏で聞こえてくる誰かの声にふと目を上に向けると、巨大ディスプレイに映し出される映像が自分に迫ってくるように見えて立ち止まることが増えました。 都会ではこのように一方的に垂れ流される言葉が氾濫しています。意味を理解しようにも、あまりのスピードで流れ去って行くので、よくわからないまま立ち去るこ... 2026.09.21 中村桂子(名誉館長) やっちゃん様 あの音は苦手で繁華街には行かないという選択をしています。あの音には耳を貸さなくてもよいと思って。夜になると光の暴力。これもしんどいので行きません。 1972年、初めてパリに行った... 2026.09.23 その他 うりちゃん 温暖化と戦争 千葉県や東京都、石川県や富山県、そして福井県、青森県と立て続けの豪雨災害。海外では、ネパールと中国の国境付近で氷河崩壊による大規模な土石流。多くの人命が奪われ暮らしが無残に破壊されました。今まで熱中症対策しか言わなかったテレビのニュースでも、それらの原因が地球温暖化に伴う異常気象によるものだと伝えて... 2026.09.02 中村桂子(名誉館長) うりちゃん様 お書き下さったことは喫緊の課題ですね。温暖化対策を進めるリーダーが必要ということはその通りです。これは、政治、経済、教育・・・すべてに関わりますので、国のリーダー、つまり大統領や首相... 2026.09.03 その他 そら 自然の一部 こんにちは。 繰り返される自然災害を目にして、やりきれない思いを抱えています。 命も財産も...たいへんな被害のニュースに愕然とします。 誠実に、一生懸命に働いてきた農家の方々が、泥水に使ってしまった稲や農機具を目にして「もう、離農かなあ。普段だって赤字なのに、やっていけないよなあ」と... 2026.09.01 中村桂子(名誉館長) そら様 「誠実な方、自然と共に懸命に生きている方たちが安心してお仕事できる世の中になって欲しい!」。そうですよね。私も心からそう思います。戦争の方を向いている方たちには退いていただいて(そうしない... 2026.09.04 生命誌について 雨田祐二 40億年かけてできてきたシステム 小学校国語では、6年生で説明文を読み、書くことを論理的であるかを視点として学びます。演繹と帰納の基礎です。その題材として、ある教科書では、「笑うから楽しい」、「時計の時間と心の時間」「情報 主張と事例」という教材を使います。技術的な学びだけでなく、この時期の子供達に考えてほしい内容になっています。... 2026.09.01 中村桂子(名誉館長) 雨田裕二様 先生でいらっしゃるのでしょうか。6年生が、「時計の時間と心の時間」について考えているというお話いいですね。ここからいろいろなことが考えられますから。最近、急ぎすぎ、急がせすぎです。しか... 2026.09.03 その他 丹藤由希子 情報のバランス 生きものにとっての情報(体の外側の情報)とは何かを考えてみると、そもそもは鳴き声やフェロモンなど、生きるために必要なものだったように思います。一方、人間が今までに編み出してきた様々な情報は、生きるために必要か否かの範疇を超えているように思われます。これらの情報のほとんどが視覚情報に頼っていることも特... 2026.08.25 中村桂子(名誉館長) 玉利智子さま そうですね。今情報と聞くと反射的に0,1が頭に浮かびます。でも、それは機械情報であり、本来情報は生命情報だというところから考えませんかというのが、生命誌からの提案です。 生命情報... 2026.09.03 他2件コメントあり 123 2019年11月以前のアーカイブ