募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 生命誌について ぴうか 「生命と情報」をめぐる一つの小さな眼差し 瞑想の静寂や身体の微細な感覚、あるいは太鼓の響きといった個人的で詩的な体験を出発点とし、AIとの対話を重ねる中で、私の中に「生命と情報」をめぐる一つの小さな眼差しが立ち現れてきました。 私たちは普段、情報を文字やデータのような抽象的な概念として捉えがちです。しかし、生身の身体に意識を通してみると... 2026.08.11 中村桂子(名誉館長) ぴうか様 北の大地での暮らしの中で実感されたことがとても魅力的に示されていて、よく伝わってきます。文字やデータの処理ではなく、体験で得た身体感覚から生まれる情報の概念。生命誌で考えようとしているこ... 2026.08.12 生命誌について やっちゃん 猛暑は脳にどう影響するのか 立秋を迎えましたが、まだまだ暑さは衰えません。余りの暑さに脳が思考停止状態になりそうです。 中村名誉館長のこの夏休みの思考は、大変意義ある重要な課題への試みと思います。 人間が創りだしたAIに人間社会が影響を受けていること。 そうこうしている間に自然は人間の体温以上の外気や超弩弓の台風を生... 2026.08.08 中村桂子(名誉館長) やっちゃん様 今朝、玄関前のお掃除をしていましたら、シャーシャーという研究館で聞き慣れた音が聞こえてきてびっくり。東京(世田谷)に進出です。小さなことですが、多分大きな変化の一端でしょう。戦争のこ... 2026.08.12 生命誌について 雨田祐二 泳いで漂って 情報の海を泳ぐとか、渦に巻かれるとか、様々な表現がなされます。人間が適切な情報にたどり着くには難しくなり、それなりの技術が必要になっています。溺れないようにしたいです。 中村先生が提起してくださった生命と情報のことは質的、実体的な事柄なのだと思います。良く知り、共に考えていきたいです。 2026.08.05 中村桂子(名誉館長) 雨田様 お考えありがとうございます。情報の海を泳いで時に溺れるという感覚、その通りですね。今、情報として流れているのは機械的情報であり、求められるのは速度です。生きものは本来時を紡ぐものであり、プ... 2026.08.05 生命誌について うり 農婦は考える 暑中お見舞い申し上げます❗ 毎日畑での仕事。 生命誌の内容は、専門的なことが多くどこから入っていったら よいのか? わたしには、難しい世界です。 しかし しかし 中村名誉館長さんのお話は 窓枠からでも 覗いてみたくなります。 今回のお話し 内容はかたいとおっしゃる通りでしょう。... 2026.08.05 中村桂子(名誉館長) うり様 本当にありがとうございます。こんなことを言っても無視されるだろうなと思いながら書いたのに、これだけ的確に反応していただけるとは、感激です。そうなんです。今は「情報社会」と言われていますが、... 2026.08.05 生命誌について うりちゃん 心からの笑顔 1年も経たない間に、本当にあれよあれよという間に戦争を身近に感じるようになりました。大切なことが、十分な議論もなく数の力で決まっていく国会のあり方に疑問を感じます。国民を守るのなら、まず食料自給率を上げることが大切でしょう。それなのに農業や環境について全く言われなくなって、話題になるのはAI、半導体... 2026.07.17 中村桂子(名誉館長) うりちゃん様 お気持ち共有します。私は、特定のイデオロギー、宗教などを持たず、日常を大切に生きるというだけの暮らしをしています。たまたま、生きものとして考えると納得できるという道を見つけることがで... 2026.07.22 生命誌について 雨田祐二 知っているんですよね 清志郎やミスチルのカバーもとても良いですが、ジョーン・バエズさんの声はストレートに入ってきますね。 人はもう知っている。 でも繰り返してしまうのも人間の特徴なのでしょうか。 今日、運営に関わっている昆虫館の会議で 多様性の喪失と生物絶滅が加速度的に進み、 私達の生存が危ぶまれる状態にあり、... 2026.06.16 中村桂子(名誉館長) 雨田裕二様 「知っているんですよね」。そうなんです。いくら何でも分かっているはずです。いのちを無駄にすることは許されないくらい。それなのにです。自然科学博物館は社会的な問題と一番遠いところと見られ... 2026.06.17 123 2019年11月以前のアーカイブ