カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 井上 史朗 植物研究者からアゲハチョウへ 4月から尾崎ラボ (昆虫食草進化研究室) に加わりました、井上史朗と申します。 4月1日から勤務させていただいているのですが、研究館の前の桜が綺麗で初日の出勤から毎日気分が上がっております。 ... 2026.04.15 昆虫食性進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 レイチェル・カーソンを読み返して 古典を読み返すという企画で、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』を読み返しました。刊行から64年、もう古典と言われるのかと思いながら。 第二次対戦後のアメリカで、DDTをはじめとする農薬が無制限に... 2026.04.15 表現スタッフ日記 蘇 智慧 ヤエヤマトガリナナフシ その3〜産卵数と孵化率 毎年桜の季節になると、「桜の通り抜け」を開催しています。今年は、JT医薬総合研究所が塩野義製薬高槻研究センターに改称されてから初めての開催となりましたが、例年通り、開催期間中は大勢の方々がJT生命誌研... 2026.04.15 ラボ日記 小田広樹 3年 3年の任期で今日活動をスタートされている研究者も居られるかもしれません。 私も残り3年で、限られた期間の中で自分の時間と労力を何に集中すべきかを考え、整理して、活動をスタートしたいと思います。特... 2026.04.01 細胞・発生・進化研究室 表現スタッフ日記 奥井かおり 偶然のちから 昔からなぜか「偶然」という現象に興味があり、芸術学部にいた学生時代に偶然を用いた作品を何点か制作しました。 一つは、「10万回読める本」です。これは、10万の平方根316.228を繰り上げた、317... 2026.04.01 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 可愛らしい「バイオネスト」ができました ―新年度も相変わらずですー あまりにも元気に樹が伸びすぎて、窓から富士山が見えなくなってしまいましたので、植木屋さんに手入れをしてもらいました。伐られた枝たちを、一部はいつものように薪にしたのですが、残りは「バイオネスト」にしま... 2026.04.01 表現スタッフ日記 後藤 聡 極限下の科学 論文:『Dogs of War: The Effect of War-Inflicted Environmental Damage on Free-Ranging Domestic Dogs』 (M... 2026.03.17 ラボ日記 尾崎 克久 クロアゲハと都市の影 クロアゲハは当研究室にとって重要な研究材料のひとつです。ところが、研究館のある高槻市周辺では、ここ数年でクロアゲハを見かける機会がめっきり減ってしまいました。 車を走らせて、ちょっと山の方へ行って採... 2026.03.17 昆虫食性進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 身近な日常を大切にする生命誌 枕元のラジオにスイッチが入り、ニュースが聞こえてきます。今日もまた戦争の話です。私はこんな社会をつくりたいと思って生きてきたのではないのだけれど、他の方たちはこれを求めていたのかしら。いや、私の回りの... 2026.03.17 表現スタッフ日記 齊藤わか それは野暮 私の尊敬する方に、力強く真っ直ぐ心に届く表現をする文筆家の先生がいます。昔、その大先生に「是非お会いしたい」と連絡をして会ってもらったことがあります。私としては、一生の間に幾度もないくらいの思い切った... 2026.03.03 123 2019年11月以前のアーカイブ