カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 日野太夢 空に輝く集団を眺めて 高槻に来てから早くも二度目の夏が過ぎ去りました。昨年は存在を知らずに見逃してしまった高槻ジャズストリートや水都くらわんか花火大会を、今年は存分に楽しむことができました。 なかでも特に印象に残った... 2026.10.01 形態発生研究室 ラボ日記 黒田純平 形が生むながれ この夏、自分へのご褒美と称して、少し奮発して白竹堂さんで扇子を一つ選びました。 手に取った瞬間、竹のしなやかさと紙の軽さが指先に心地よく馴染み、それ以来、外出のたびにそっと扇子を開くのが、私の小さな... 2026.09.15 形態発生研究室 ラボ日記 日野太夢 仕事のやりがい 早いもので生命誌研究館に着任してから一年が過ぎ、高槻市での生活にもすっかり慣れてきました。研究館のある高槻市では年間を通じてさまざまなイベントが開催されており、多様な文化に触れる機会に恵まれています。... 2026.06.02 形態発生研究室 ラボ日記 黒田純平 見えない世界を想像するということ 先日、映画LOST LAND/ロストランドを観ました。エンドロールが流れ始めても、しばらく席を立つことができず、胸の奥が静かに揺れ続けているような感覚に陥りました。 この作品は、世界で最も迫害を... 2026.05.15 形態発生研究室 ラボ日記 日野太夢 見えないものを見てみよう 私たちは、外界の情報の大半を視覚から得ています。「一目瞭然」「百聞は一見に如かず」といった言葉が示すように、「見えること」は物事を理解するうえで非常に重要です。 実は研究の世界においても、「そのまま... 2026.02.17 形態発生研究室 ラボ日記 黒田純平 何億年も前に生きた私たちの祖先に思いを寄せて JT生命誌研究館の一階受付の前には、当館の“看板生物”である二匹の肺魚―オーストラリア肺魚のアボカドちゃんと、アフリカ肺魚のマカロニちゃん―が暮らしています。 水槽の前を通る... 2026.02.03 形態発生研究室 ラボ日記 日野太夢 季節の移ろいとともに——ラボ日記第3回 早くも3度目のラボ日記担当となりました。春から始まり、夏を経て秋へと季節が移り変わる中、時間の流れの速さに驚かされる日々です。少し前には、話題の万博が開催されていました。閉会が近づくにつれて「一度は行... 2025.11.05 形態発生研究室 ラボ日記 黒田純平 学会は、研究者のお祭り 4月に研究室を立ち上げてから、気づけばもう半年が過ぎました。この間、学会、研究会、領域会議など、全国さまざまな場所で研究成果を発表するたくさんの機会に恵まれました。たまに知り合いからは、出張で色々なと... 2025.10.15 形態発生研究室 ラボ日記 日野太夢 規則正しい生活の大切さ 研究館に来て早くも4か月が経ち、ようやく新しいラボでの研究が本格的に動き始め、充実した日々を送っています。研究に打ち込む日々のなかで、特に実験やデスクワークが多くなると、どうしても生活が不規則になりが... 2025.08.01 形態発生研究室 ラボ日記 黒田純平 動物たちの会話 ここJT生命誌研究館では、主に外部から講師の先生をお招きし、最新の研究成果や、発見に至るまでの背景など研究の舞台裏についてご講演していただく生命誌レクチャーが開催されています。先月6月のレクチャーは、... 2025.07.15 形態発生研究室 12 2019年11月以前のアーカイブ