募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 その他 さくさくもどき アゲハのごはん ーガレットの花は、アゲハは飲んでくれないから何の花だと飲んでくれるのか(子) 羽化に失敗して飛べないアゲハ蝶がいます。薄い砂糖水をあげたりもしていますが、お花の方が良いかと思いマーガレットをあげてみました。マーガレットはストローが刺せないのか花の蜜を吸っていないようです。図鑑にはどんな花でも良... 2026.04.09 さくさくもどき ご丁寧なお返事ありがとうございます。 蝶々さんは手でそっとすくって、小松菜の花に持って行くと、ストローを伸ばして飲んでいました。(子) 花の好みというよりは構造的な理由で、飲みにくいので飲... 2026.04.10 他1件コメントあり その他 うりちゃん 目の前で見つめる「鰭から肢へ」 黒田先生の記事、とても面白く、興味深く読ませていただきました。私は生命誌という「知」を知って、進化の歴史に強く興味を持ちました。私の学生時代は、進化というのは用・不用説が中心だったかと思いますが、それでは進化の連続性がわかりませんでした。遺伝子もゲノムもDNAも全くわかっていないのですが、それらから... 2026.03.31 うりちゃん うれしいご返信ありがとうございます。鰭のように見えるのは、鰭ではなく“肢の原基”なのですね。アカガエルの発生を観察して、孵化直後のわずかな期間、外鰓があることを確認しました。また、肺魚が両生類の直接の... 2026.03.31 他1件コメントあり その他 くるみ 科学と心 辛い論文ですね。読みながら飢餓状態に置かれた妊婦から生まれた子どもが低出生体重や臓器障害などもつことが多いことを思い出ました。https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/107/7/107_1385/_pdf/-char/en きっとこの犬たちの子どもたち... 2026.03.31 後藤聡(表現を通して生きものを考えるセクター) 「心が動けば、身体は動かなくても、人生は動き出す」、いい言葉ですね。 共有していただいたリンクにあるように、母体の飢餓状態が胎児のエピジェネティクスに影響を与え、次世代の低出生体重や将来の疾患リスク... 2026.03.31 その他 かも 先生のご本読ませていただきました 初めて沈黙の春にであったのは丁度先生と同じ頃で新刊で出版されて話題になった頃でした。私も企業に就職して、工場の公害防止、エネルギーなどの部門で仕事をして公害防止管理者や電気、ボイラーなどの資格を取りもっぱらエネルギー環境対策などに担当してきました。当時公害という言葉が出始めの頃で排水の水質規制や大気... 2026.03.14 中村桂子(名誉館長) かも様 おっしゃりたいことは理解しているつもりです。東京生まれですので、本当の農業は体験しておりません。「生命誌」を始めてから、「人間が生きものであることを考える」基本に農業があることに気づき、農... 2026.03.21 他1件コメントあり その他 柏原瑞可 しなやかな強さへ この数年、そしてさらにこの一か月、世界中で横暴な力の強さを標榜する動きが連鎖反応を起こすかのようで、日々つらくて堪りません。弱さ故に共にいのちを紡いできた人間たちが、その歴史を踏みにじるように跋扈している。本来の強さはしなやかなもののはず。そのしなやかさを編み込んだ社会につくり直していかなければ、と... 2026.03.11 柏原瑞可 ありがとうございます。 先日『すごい古典入門 レイチェル・カーソン『沈黙の春』』を拝読しました。カーソンの思想の普遍性と言葉のみずみずしさを愉しく辿ることができるのみならず、農薬に始まる「外の自然」... 2026.03.21 他1件コメントあり その他 丹藤由希子 人間は強いという思い込み 「経済成長」という言葉に違和感を覚えます。人口が減る一方の日本で、いったいどこまで成長する必要があるのでしょうか。無限の経済成長を実現させること自体が、生き物としての行為から逸脱しているのではないかと思ってしまいます。 東日本大震災直後、被災地では人々が支え合っていました。家も何もかもなくなった... 2026.03.11 中村桂子(名誉館長) 丹藤由希子様 おっしゃる通り、何時までも成長という事はあり得ませんね。そもそも地球という星での生き方は、ある範囲内での循環でしか続かないことは明らかです。 経済学の専門家も、アベノミクスと呼ば... 2026.03.12 123 2019年11月以前のアーカイブ