生命誌について
2026.07.17
心からの笑顔
うりちゃん
1年も経たない間に、本当にあれよあれよという間に戦争を身近に感じるようになりました。大切なことが、十分な議論もなく数の力で決まっていく国会のあり方に疑問を感じます。国民を守るのなら、まず食料自給率を上げることが大切でしょう。それなのに農業や環境について全く言われなくなって、話題になるのはAI、半導体、防衛産業…何だか索漠たる思いです。そんな時に中村先生のご著作を拝読し胸がすく思いになりました。「ウェルビーイング」、初めて知る言葉です。助け合って、誰もが心から笑える社会になってほしいですね。
2026.07.22
1. 中村桂子(名誉館長)
うりちゃん様
お気持ち共有します。私は、特定のイデオロギー、宗教などを持たず、日常を大切に生きるというだけの暮らしをしています。たまたま、生きものとして考えると納得できるという道を見つけることができたのは幸せでした。そこには、様々な生き方があるので、これでなければいけないと頑張らないですみますから。
ただ、調べれば調べるほど生きものの不思議は増えますから、考えることは増えるばかりですけれど。
中村桂子

