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独走と独創で明かす細胞の小器官の秘密

詳細

日時

2026/4/18(土) 13:30-16:00

場所

JT生命誌研究館およびYouTubeライブ配信

出演者

藤木幸夫(九州大学特別主幹教授)
大隅良典(東京科学大学栄誉教授)

主催

JT生命誌研究館

参加方法

参加無料・予約不要
【現地参加】直接会場へお越しください。(定員80名・先着順)
【オンライン】本ページよりライブ配信を行います。

内容

 
開催チラシはこちら

講演概要

わたしたちの身体の細胞の中では、さまざまな小器官が多様な働きをし、その起源や機能については近年新しい発見が続いています。今回は細胞内小器官の一つであるペルオキシソームと細胞内分解システムであるオートファジーについて、それぞれ大きな成果を残された2人の先生にお話しいただきます。
 

プログラム

13:30~13:40 (10分) 講師紹介:吉田賢右
13:40~14:30 (50分) 「私のペルオキシソーム解明の歩み」藤木幸夫
14:30~14:35 (5分)   休憩
14:35~15:25 (50分) 「私のオートファジー解明の歩み」大隅良典 
15:25~16:00 (35分) 質疑応答

内容

「私のペルオキシソーム解明の歩み」 藤木幸夫(ふじきさちお)九州大学特別主幹教授

ペルオキシソームは、長い脂肪酸の分解や、酸化反応で発生する過酸化水素の利用や処理など大切な仕事をしています。ほぼすべての動植物や酵母の細胞に存在する不可欠の小器官です。今回の講演では、ペルオキシソームがどうやって出来て働いているのかを解明してきた道のりをお話しいただきます。

「私のオートファジー解明の歩み」 大隅良典(おおすみよしのり) 東京科学大学栄誉教授

大隅さんは、細胞の中で不要となったタンパク質や小器官を分解しリサイクルするオートファジーを発見しノーベル賞を受賞されました。今回の講演では、なぜ独創的で独走的な研究ができたのか、何がどこまでわかったのかについてお話しいただきます。


 

当日配信はこちら

4/18(土)13:30〜配信開始予定

館内の催しについて

研究のお話を聞いたり、実験を体験したり、生きものを観察したり、研究員と直接語り合ったり、子供から大人までどなたにも驚きと発見が待っています。参加無料です。