「チョウと幼虫の食草園」観察会
6月13日(土)、高槻市役所にて、チョウと幼虫の食草園の観察会を行いました。最初に、中央図書館のお話コーナーにて大型絵本の読み聞かせを行い、続いてモニターで、チョウが卵を産む瞬間の映像を見ながら、チョウが卵を産む葉っぱを見分けるしくみについてお話ししました。その後はいよいよ食草園に移動して、生きものを観察。残念ながらチョウの幼虫を見つけることはできませんでしたが、アオズジアゲハの成虫が飛び回る様子や、ミカンやユズの葉に産み付けられた、たくさんのナミアゲハの卵を見つけることができました。



「チョウと幼虫の食草園」について
JT生命誌研究館の屋上には、チョウが卵を産みつけ、幼虫が育つ植物を集めた庭園「Ω食草園」があります。人気の展示であるこの食草園が、2024年に「チョウと幼虫の食草園」として、高槻市役所の敷地内にも開園しました。チョウや植物の観察を楽しみながら、生きもの同士の関係を知ることができます。「チョウと幼虫の食草園」について、詳しくはこちら(高槻市ホームページ)

高槻市役所「チョウと幼虫の食草園」

