新着情報

2018年11月1日

11月17日(土)生命誌オープンラボ(旧実験室見学ツアー)

普段お見せできない実験室を公開し、研究の様子を体験できる機会です。研究員の話、来館者と館員との自由な語り合いの場もあります。西川伸一顧問の講演があります。

日時:2018年11月17日(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)

※定員80名程度
※10名以上の団体で参加をご希望の場合は、必ず、事前にお電話でご相談ください。 TEL:072-681-9796 (平日9:00〜16:00)

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2018年11月1日

年刊号『和-なごむ・やわらぐ・あえる・のどまる』発売!

2017年の季刊生命誌は、「今、平和を考えなくては」という気持ちから、異質なものを共存させる「和」の力に注目しました。その季刊誌を一冊にまとめた本です。対談は俳人の長谷川櫂さん、樂家15代当主の樂吉左衞門さん、物理学の大栗博司さん、料理研究家の土井善晴さんという素敵な顔ぶれです。リサーチは、「細胞社会」の最新研究から生きものの世界の「和」を実感。独自の研究を続けた科学者のインタビューからも、人との出会い、対話の大切さが浮かび上がります。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2018年11月1日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています。
10月の食草園は花も幼虫もたくさんでとっても賑やかでした。今年は来ないな…と心配していたキアゲハもたくさん来てくれて蛹まで成長しました。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、様々な生きものたちを探してみてくださいね。みなさまぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2018年11月1日

あくあぴあ芥川 & JT生命誌研究館 スタンプラリー開催中です

ご近所のあくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)さんと当館でスタンプを集めると、クリアファイルがもらえます。あくあぴあ芥川さんでは企画展「ひっつきむし」(10月6日~12月16日)を開催中。巧妙な生存戦略が標本やパネルで紹介されています。お散歩の秋、生きものを身近に感じるミュージアムを巡ってみませんか。

スタンプラリー開催期間:2018年10月16日(火)〜11月30日(金)

●あくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)
http://www.omnh.net/aquapia/
・開館時間  10:00 ~ 17:00
・入館料 無料
・休館日 月曜日 (月曜日が祝日の場合は開館、翌平日に休館)
・交通 JR高槻駅よりバス約15分
北5番のりば「関西大学」または「平安女学院大学東」行き
「南平台小学校前」下車すぐ

2018年11月1日

書籍『アゲハチョウの世界:その進化と多様性』の販売をはじめました。

昆虫写真の第一人者・海野和男先生と、分子生物学者・吉川寛先生(JT生命誌研究館顧問)による共著『アゲハチョウの世界:その進化と多様性』の研究館グッズコーナーでの販売をはじめました。食草選択と擬態の謎に迫る本書は、2016年の夏にJT生命誌研究館にて行われた催し「進化の不思議 擬態する昆虫」がきっかけとなり生まれました!

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2018年11月1日

11月18日(日)は日曜特別開館日です

11月17日(土)、11月18日(日)は「関西文化の日」です。それに合わせ、当館では日曜特別開館を行い、ギャラリートークを開催します。当館と関西の美術館、博物館を合わせて巡り、文化の秋を楽しむよい機会です。

【11月17日(土)】
・生命誌オープンラボ 13:30〜16:30(13:00受付開始)

【11月18日(日)】日曜特別開館日
・ギャラリートーク 11:00~/13:30~
展示案内スタッフとともに、展示を巡りながら生きものの歴史物語を一緒に考えます。(参加無料・予約不要)

2018年10月1日

紙工作・からくり古生物「サイの仲間パラケラテリウム」ダウンロード開始!

ハンドルを回すとパラケラテリウム君が颯爽と走る、からくりじかけの紙工作です。恐竜の絶滅後に繁栄した哺乳類の中で史上最大の陸上哺乳類がパラケラテリウム。サイは自動車なみの速度で走りますが、パラケラテリウムも長い足で早く走ったようです。哺乳類が繁栄した時代の陸の王者を堂々と走らせましょう!

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2018年10月1日

生命誌の広場」に季刊誌96号のハガキおよびWEBアンケートでいただいたお声を掲載しました

季刊生命誌96号に同封のハガキ、およびアンケートフォームにて、読者のみなさまの声をお寄せいただきありがとうございます。「生命誌の広場」へ掲載許可をいただいたご意見は、館長および館員のお返事と合わせて掲載しております。ご自身の言葉で考え、声を寄せてくださった皆様に、改めてお礼申し上げます。100号への原動力とさせていただきます。WEBでのアンケートフォーム及び「生命誌の広場」への投稿フォームは引き続き開設していますので、これからも声をお寄せください。お待ちしております!

掲載先「生命誌の広場」はこちら

「生命誌の広場」は生命誌研究館の活動についてみなで語り合う場です。いつでも書き込みができますのでお気軽にご活用ください。

2018年10月1日

11月3日(土)「梅小路キッズアートキャンパス!!2018」に参加します

学校跡地を活用した親子で楽しめる体験型の催し「梅小路キッズアートキャンパス!!2018」に参加します。生きもののつながりを知る紙工作ワークショップとクイズを開催します。

【梅小路キッズアートキャンパス!!2018】
日時:2018年11月3日(土)11:00〜16:00
場所:元安寧小学校(JR京都駅から徒歩約10分)
料金:参加無料
主催:京都・梅小路みんながつながるプロジェクト
  (京都・梅小路まちづくり推進協議会)

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2018年9月3日

季刊生命誌98号を発行しました!

今年のテーマは「容」(いれる、ゆるす)、平和を導く寛容です。対談のお相手は岩田誠さん。ヒトを「アートする者」ととらえる独自の視点から「人間」を考えます。リサーチのテーマは「変容する細胞がからだを支える」です。哺乳類の大脳新皮質が形づくられる過程での細胞同士の関わりに注目した丸山千秋さんと、ケガをしたとき傷口に細胞が集団で移動してふさぐしくみを追った青木一洋さんの研究を紹介します。サイエンティスト・ライブラリーは絶海の孤島で繁殖するアホウドリの調査・保護研究を続け、絶滅の危機から再生への道のりを支えた長谷川博先生の研究人生です。

季刊「生命誌」98号<Webジャーナル>もくじ

季刊「生命誌」98号<BRHカード>サンプル

<皆さまの声をお寄せください!>
季刊「生命誌」は2019年春に100号になります。これほど長い間続けられたのはみなさまの応援のおかげです。より良い季刊誌とするために、率直な声をお寄せください。

2018年9月3日

最新論文のお知らせ

カエルとイモリのかたち作りを探るラボの論文を新たに更新しました。

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2018年9月3日

細胞展の解説パネルを刷新しました!

私たちの日常から細胞のはたらきを知る、展示ホール1階の「細胞展」を新しくしました。からだは多種多様な細胞が互いに関わり合うことで成り立つ細胞社会だと実感する展示空間です。あなたがごはんを食べる時、運動する時、そして眠っている時も忙しくはたらき続ける細胞から「生きている」を見つめてみましょう。

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2018年10月1日

展示ホールで楽しむ「生命誌アーカイブ」

科学、芸術、哲学など多様な分野の方と共につくってきた季刊「生命誌」は来年100号。この記事の蓄積を巡る「生命誌アーカイブ」が展示ホール1Fに登場です。からだの動きを使って、興味のある分野から生命誌の世界に入り、記事を楽しみましょう。

からだを動かして楽しむ「生命誌アーカイブ」紹介動画

2018年9月3日

中村桂子 著『「ふつうのおんなの子」のちから』の販売を開始!

中村桂子館長の新刊『「ふつうのおんなの子」のちから 子どもの本から学んだこと』(集英社クリエイティブ)の通信販売を開始しました。『あしながおじさん』、『長くつ下のピッピ』、『赤毛のアン』など幼少期から親しんだ児童文学のヒロインたちから「ふつうのおんなの子」という生きかたを取りだし、その視点から見えてくる世界と可能性について語っています。

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2018年9月3日

2018年度 サマースクールご報告

研究館の日常を体験する催しサマースクールを8月2日と3日の2日間にわたり開催しました。スクール生の感想文には生きもの研究、表現の現場に触れ、考えたこと感じたことがつまっています。プログラムに取り組んだスクール生の感想文と、研究館メンバーの総括文をご覧ください。

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2018年7月2日

小田ラボ・国際シンポジウム開催報告

小田広樹研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)が生理学研究所の泉裕士博士とともに座長をつとめた国際シンポジウムの開催報告を掲載しました。

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2018年7月2日

BRHメールマガジンをご存知ですか?

催しや刊行物など生命誌研究館の最新情報を月2回メールでお届けしています。中村桂子館長と西川伸一顧問の連載をいち早く読むことができますので、是非ご登録ください。多様な切り口から「生きる」を考えてきた季刊「生命誌」の記事から、編集部が今のおすすめを紹介する新しいコーナーもはじめます。登録は無料です。

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2017年12月15日

電子ブック『科学のコンサートホール 生命誌研究館』発行!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、24年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。

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2017年12月15日

紙工作「生命誌3つの表現」の英語版をつくりました!

「生命誌絵巻」、「新・生命誌絵巻」、「生命誌マンダラ」は生命誌の基本をわかりやすく美しく、しかも考えを深めるものとして表現した作品です。この紙工作の英語版のダウンロードを開始しました。 世界に向けて生命誌を発信する取り組みです。日本で生活している外国の方、海外のお知り合いの方などにぜひご紹介ください。

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2017年9月1日

DVDブック『水と風と生きものと』発売開始!

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』DVD&BOOKは、映画本編のDVDと採録シナリオに加え、本作封切館・ポレポレ東中野をはじめ、札幌から鹿児島まで、全国ミニシアター・上映会で上映の際に行われた出演者・スタッフによるさまざまなトークや生命誌展示の様子などを収録しました。スクリーンを介して生まれた「ドキュメンタリー映画の記録」を通して、改めて、生命誌を考える一冊です。全国書店、各地の映画館、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

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2018年6月1日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:11月3日、10日、18日、23日、24日
    12月1日、8日、22日
    1月5日、12日、26日
開始時間:13時30分より
※11月18日(日)は「関西文化の日」のため特別開館いたします。
 ギャラリートークは11時~/13時30分~の2回開催します!

2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

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2018年11月1日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「「こころ」を考える」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「Writingと文明」(西川 伸一)
ラボ日記
「プラナリアが面白い」(橋本 主税)
表現スタッフ日記
「知れば知るほど」(齊藤 わか)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

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  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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