新着情報

2017年5月15日

6月17日(土)尾崎研究員レクチャー

日時: 2017年6月17日(土)14:00〜
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
講師:尾崎克久研究員(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ)
タイトル:チョウと植物の関係を大量データから理解する

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2017年6月15日

紙でつくる 生命誌3つの表現 「生命誌マンダラ」ダウンロード開始!

2013年の季刊「生命誌」の生命誌を表す3つの絵を立体化した紙工作をダウンロードできるようにしました。BRHカードより一回りおおきくなっての登場です。生きものを知るには、細胞-組織-器官-個体-生態系という階層性が重要です。この階層を貫くお団子の串であるゲノムを中心に、一つの細胞が分化して個体へと続く時間の物語を「生命誌マンダラ」では表現しています。生きものの本質を考えようという思いをこめた生命誌の作品をご自宅で組み立ててみてください。

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2017年6月15日

岡田節人先生の展示を開催しています

生命誌研究館1F展示ホールにて、今年1月に逝去された初代館長の岡田節人先生の展示を開催しています。目先の競争ではなく、本質を見る本物の発生生物学者であり、学問には厳しく、けれどもその底には昆虫や音楽やゲーテを愛でる気持ちが流れていた節人先生のお仕事とお人柄を伝えています。また、図書室では節人先生のご著書をじっくり読むこともできます。

【 展示 節人先生と「いのちの響き」を 】
開催期間:2017年6月6日(火)〜8月31日(木)
     ※日曜日と月曜日は休館日です 
場所:JT生命誌研究館 1F展示ホール奥

2017年6月15日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています。
4月は待ちに待ったチョウの羽化ラッシュでした。ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハが次々と飛び立ち、その中のいくつかは卵も生んでくれました。静かな冬を楽しませてくれた蛹の時期もおしまいです。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、ぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2017年6月15日

節人ときんど先生と「いのちの響き」を 長岡京室内アンサンブル演奏会のご報告

2017年6月3日(土)に「節人先生と「いのちの響き」を 長岡京室内アンサンブル演奏会」を開催しました。欧米を中心に教育・演奏両面で国際的な活躍を続けるヴァイオリニスト森悠子先生を音楽監督とする長岡京室内アンサンブルの演奏と、森先生と中村館長のトークの様子をご紹介しています。生命誌研究館は「科学のコンサートホール」として、これからも表現への挑戦を続けていきます。どうぞよろしくお願いします。

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2017年6月1日

季刊生命誌93号を発行しました!

対談のお相手は樂家十五代当主・樂吉左衞門さんです。変わらないものをもちながら、変わり続けてきた生きものと樂茶碗の歴史の重なりや、自然の中での営みとしての芸術と科学の在り方を語り合いました。リサーチは細胞社会を考える特集の第2回、無脊椎動物に注目します。ハエの幼虫が蛹になる時を知るしくみを追った大原裕也さんと、線虫が親から子に受け継ぐ「記憶」を調べた宇野雅晴さんの研究を取り上げます。サイエンティスト・ライブラリーは生きものがもつ複雑な分子の構造を原子レベルで解明している難波啓一先生です。そこから機械とは異なる、生きものならではのしくみが観えてきました。

季刊「生命誌」93号<Webジャーナル>もくじ

Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、紙工作「生命誌の樹」など、カードだけのお楽しみも。BRHカードは無料送付しています。興味がある方は、ぜひお申し込みください。

季刊「生命誌」93号<BRHカード>サンプル

2017年6月1日

サマースクールにご参加ください

夏の2日間、生命誌の研究と表現を実際に体験してみませんか。幅広い年齢の参加者同士で語り合いながら、試行錯誤を重ねて課題に取り組み、その成果を発表する他では体験できないプログラムです。

日時:8月3日(木)10:00 〜 17:30
      4日(金) 9:30〜 17:45
場所:JT生命誌研究館(参加無料・申込制・選考有り)

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2017年6月1日

7月15日(土)ミニシンポジウム「形づくりと細胞周期の関係」を考えてみましょう!

日時 : 2017年7月15日(土) 13:00〜16:30
場所:JT生命誌研究館
出演 :(敬称略)
   仁木宏典(国立遺伝学研究所)
   藤光和之(UCL ロンドン大学)
   立花和則(東京工業大学)
   金子邦彦(東京大学)
   企画・構成:橋本主税(カエルとイモリのかたち作りを探るラボ

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2017年5月1日

新しい仲間、アフリカ肺魚のマーブルくん

生命誌研究館の人気者の肺魚に新しいお仲間が登場しました! アフリカハイギョの1種プロトプテルス・エチオピクス・コンギクス(Protopterus aethiopicus congicus)です。体の模様から英名がmarbled lungfishということで、愛称はマーブルです。是非会いにいらしてください。

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2017年4月17日

絵本『いのちのひろがり』(中村桂子 文、松岡達英 絵)が再登場です!

2015年に「月刊たくさんのふしぎ」から発行された中村館長の絵本が傑作集に選ばれハードカバーとして再登場です。付録に「大陸移動マトリョーシカ」(BRHカードのデザイン、紙工作を担当していただいている坂啓典さん作)がついています。全国書店、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

2017年3月15日

最新論文のお知らせ

チョウが食草を見分けるしくみを探るラボの論文を新たに更新しました。

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2017年2月1日

館長のごあいさつを更新しました

中村館長のご挨拶を更新しました。ホームページを読み感じたこと考えたことなど、みなさまの声をぜひ「生命誌の広場」にお寄せください。

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2017年5月1日

映画「水と風と生きものと」ホームページを更新しました

2017年の夏休みは、「水と風と生きものと」に、そのメイキングが登場する音楽劇「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」舞台の記録映像の上映会を各地で行います。ポレポレ東中野(東京)では、8月26日(土)から1週間「水と風と生きものと」アンコール上映を行います。期間中「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」等、生命誌の短編映像作品のイベント上映も予定。ご期待下さい。詳細は「劇場情報」をご覧ください。

「水と風と生きものと」自主上映会についてご関心のある方は以下へお問い合わせ下さい。Facebookでのお問い合わせも受け付けています。生命誌の展示やグッズを組み合わせた上映会もご紹介しています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

<上映会お問い合わせ>
・JT生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 担当:村田英克 tel:072-681-9796
・(株)メディア・ワン 担当:牧弘子 tel:03-5790-7022

映画ページトップ:
http://tsumugu.brh.co.jp/

☆公式Facebook:
https://www.facebook.com/tsumugu.biohistory
劇場情報:
http://tsumugu.brh.co.jp/theater/

(映画の内容)
映画でしか語れない生命誌研究館のドキュメンタリー作品です。約3年の制作期間を経て完成しました。
小さな生きものを見つめ、芸術家や子供たちと語り合い、自然を生かす新しい文明を提案します。「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」のメイキングを通し宮沢賢治の世界観に触れ、3.11以降の社会を考えます。

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2017年5月1日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。13時30分開始、途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:6月24日
    7月1日,8日,22日,29日
開始時間:13時30分より

※催しの日を除く毎週土曜日に開催しています。
※予約不要です。ただし、10名以上の団体で参加される場合は、
 072-681-9796(平日9時~16時)にご連絡ください。

2017年1月5日

ゲノムを見渡して「生きている」を考えるコーナーが登場!

ゲノム展に、新しいインタラクティブ映像が登場。展示の物語中に登場する4つの主題を別の切り口から楽しむコーナーです。展示と映像を行き来しながら、より深く「生きている」を考えましょう。

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2016年12月15日

ご自宅で「生命誌の階段」展示をお楽しみください

「生命誌の階段」はDNAの二重らせんをイメージし、1段約1億年の階段を昇り降りしながら、一方が共通性、他方が多様性を基本に38億年の生きものの歴史物語を楽しむ展示です。地球の誕生から現在までの長い時間の中での生きものの広がりとつながりを表現しています。今回、「生命誌の階段」のWEBページを更新し、年代ごとに季刊「生命誌」のリサーチ記事を整理してご覧いただけるようにしました。スマートフォンやタブレット画面に対応しているページですので、ご自宅や外出先でもお楽しみいただけます。生きものが続いていくためのさまざまな試みを知り、「生きている」とはどういうことかを考えてください。

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2016年11月1日

年刊号『つむぐ』の発売を開始しました。

2015年の季刊「生命誌」84-87号の書籍『つむぐ』の販売を開始しました!ゲノムに向き合い直し、生きものって何だろうと改めて問うた1年。ゲノム解析をベースにした研究を読み解きながら、巨大ウイルスから見える新たな生物界の姿、縄文人と現代日本人の関係などを探ります。中村館長とファンタジー作家の上橋菜穂子さんの語り合い、ノーベル賞受賞者の大村智さんの研究人生も紹介。語りは縦書き、研究報告は横書きが良いと考え、ページをくるりと回して横書きと縦書きを行き来できる構成にしました。この小さな挑戦もお楽しみ下さい。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2016年9月2日

小田研究員 研究成果のプレリリースを行いました

9月2日にハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ小田研究員の研究成果のプレスリリースを行いました。

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2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

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2016年8月1日

研究館のDNA研究を紹介するコーナーができました!

近年、技術の向上により、DNA 配列の解読のスピードが15年前と比べて10万倍になりました。そこで、2002年に登場した「あなたの中のDNA」展のパネルの一部を刷新し、今研究館で、どのような生きもののDNAを調べ、研究を進めているのかを紹介しながら、最新のDNA解読の様子をお伝えします。

「あなたの中のDNA」展の解説はこちら

2017年6月15日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「威丈高にいう嘘」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「チョムスキーから始めよう」(西川 伸一)
ラボ日記
「またまたシークエンサーの革命を体感」(尾崎 克久)
表現スタッフ日記
「ナナフシと上手に遊ぶには」(齊藤 わか)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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