コケ植物の生活環(ゼニゴケ)
 コケ植物は、配偶体世代と胞子体世代をくり返す。配偶体の雄株でつくられた精子は、雌株の卵細胞まで泳いでいき、受精する。受精卵から胞子体がつくられ、その中の胞子が飛び出して発芽することで、雌株と雄株からなる配偶体がつくられる。
CLOSE

Javascriptをオフにしている方は
ブラウザの「閉じる」ボタンでウインドウを閉じてください。