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パラパラめくる生命誌

38億年前に誕生した生命体が進化を重ね、多種多様な生きものが暮らす生態系をつくる過程では、画期的なできごとが何度もありました。「パラパラめくる生命誌」はエポックをたどりながら38億年の生命誌を考える4回シリーズのパラパラまんがです。

掲載号:2012年73〜76号

エポック3 上陸のしかけ

  • 画像にマウスを重ねるとアニメーションが始まります。 画像をタップするとアニメーションが始まります。

今から3億6千万年前に陸上進出した脊椎動物である両棲類が、水辺を離れ完全に陸の生活に適応するには、卵が乾いたところで発生するしかけを発明する必要がありました。水辺でなくても卵が育つコキーコヤスガエルの発生をパラパラまんがにしました。ここから胚を乾燥から守るしくみを考えます。

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エポック2 細胞社会のはじまり

  • 画像にマウスを重ねるとアニメーションが始まります。 画像をタップするとアニメーションが始まります。

地生命誌38億年のうち20億年以上は単細胞の世界でした。キイロタマホコリカビは単細胞のアメーバの仲間です。しかし餌の細菌をたべつくし、増殖できない環境になると細胞同士の集団となります。個体と集合体を行き来きするキイロタマホコリカビの生活環をパラパラまんがにしました。パラパラめくりながら細胞社会のはじまりを想像してみてください。

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エポック1 真核生物誕生

  • 画像にマウスを重ねるとアニメーションが始まります。 画像をタップするとアニメーションが始まります。

地球上の生きものは、大きく分けて原核生物か真核生物になります。38億年前、地球上に最初に誕生した生命体は原核生物で、すべての生きものはその子孫です。細胞が細胞を飲み込み、複雑な真核細胞ができた過程を追うパラパラまんがです。生物進化の3分の2を占める単細胞の時代を体験してください。

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ご利用について

  • PDFデータをダウンロードし、ご家庭でプリントアウトして組み立ててください。
    (ご利用にはAdobe Reader(無料ソフト)が必要です。)
  • パラパラまんがは、ラベルシールなどに印刷し、線に合わせてカットして、手帳やいらない本などの角に合わせて一枚ずつ貼ってください。全部で60コマありますので、ページ数に注意してください。
  • プリントする際は、用紙に合った高画質モードで、「用紙サイズに合わせる」ではなく、「実際のサイズ」でプリントしてください。