季刊誌「生命誌」通 巻9号 
細胞をつくる:目次
細胞をつくる
細胞の形はどのようにして決まるのか?
人工の膜に骨格を入れただけの単純な構造体が、本物の細胞と同じような 形態を作ることがわかってきた。 一見複雑に見える細胞の形も、意外と単純な原理でできているのかもしれない。 人工細胞の合成へのステップとしても注目を浴びる宝谷教授の研究一一。

リポソーム(人工の膜でできた小胞)の規則的な変化の様子。時間とともに。左から右へと変化していく。
(写真=宝谷紘一)
細胞をつくる:宝谷紘一
   生体分子を直接見る
 生体分子の自己集合一超分子の形成
 リポソームのダイナミックな動き
 骨格をリポソームに入れる
 細胞が生きているということ
ナノメーターの世界を生きたまま見る:加藤和人
できてはこわれる細胞の骨組み:宝谷紘一
細胞の中はジャングルである:月田承一郎

Special Story

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