流動モザイクモデル
生体膜の構造はリン脂質が集合してできた二重膜内にタンパク質分子が入り混じるように(モザイク状に)埋め込まれており、タンパク質は膜上を自由に動ける(流動性をもつ)というモデル。アメリカの細胞生物学者シンガーとニコルソンによって提唱された。このモデルが提唱される以前は、脂質の二重膜はタンパク質の層で覆われているという静的な膜モデルが考えられていた。

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