季刊誌「生命誌」通 巻4号
科学と芸術の二人三脚 サイエンティフィック・イラストレーションの世界:目次
絹科学と芸術の二人三脚
サイエンティフィック・イラストレーションの世界
 科学性と芸術性を両立させつつ生き物を絵画で表現していくのがサイエンティフィック・イラストレーションの世界。日本ではまだなじみのない分野だが、欧米では長い歴史と伝統をもっている。
 本場・アメリカのスミソニアン・国立自然人類歴史博物館に留学した木村政司氏に、科学と芸術の華麗な二人三脚の現状を報告してもらい、合わせて国内外イラストレーターによる生物画の誌上競争展を試みた。

オランウータン 
サイエンティフィック・イラストレーションの世界:木村政司
   スメソニアンとの出会い
 写真を越えるプロフェッショナル技術
 世界でもっとも楽しい場所
コンピュータが描き出す新世界:ジョージ・ペナブル
図版で見るサイエンティフィック・イラストレーション小史:木村政司
生命(いのち)を描く:田中 豊美
ビュッフェにみる西欧の科学魂:岡田節人
生物画・誌上競作展

Special Story

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