季刊誌「生命誌」通 巻20号 
揺れる藻(も)の世界:目次 > 藻―食べて食べて食べて……細胞の進化へのチャレンジ展(〜99.9)
藻―食べて食べて食べて……
細胞の進化へのチャレンジ展 (〜99.9)
なぜ藻なんて研究するの?と言われそうだが、じつは、結構面 白くて大事な研究材料だ。藻を使うと、人間も含めた真核細胞という多くの生物を作り上げている細胞がどのようにしてできたかを知ることができる。 ──そう思ってわれわれは研究している。
from BRHCommunication Dep.
 一階展示室では、布を使ったちょっと変わった展示が開催されています。音声説明にしたがって順番に布をくぐり抜けると、単細胞藻類の進化が辿れます。生きているミドリムシや渦鞭毛藻を顕微鏡で覗いて、単細胞藻類の成り立ちに思いを馳せてください。
(写真=外賀嘉起)
一階展示室
INDEX
  揺れる藻(も)の世界:井上勲
藻の眼から細胞内共生へ:堀口健雄
藻を研究するわけ:大濱武
DNAで渦鞭毛藻のキメラを解く:稲垣祐司
Special Story

CLOSE

Javascriptをオフにしている方はブラウザの「閉じる」ボタンでウインドウを閉じてください。