生命誌ジャーナル 2007年 夏号
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共生の生まれる過程に見る生きものの柔らかさ
大阪大学院情報科学研究科 四方哲也

森の木陰に暮らす細胞性粘菌と腸内細菌の大腸菌を同じ容器で育てると、粘菌が大腸菌を食べ尽くし、共に絶滅に向かいますが、そのうち両者が共存するコロニーを生じます。危機に陥った時、共生の道を生み出す振る舞いは、生きものが38億年続いたことを支える戦略の一つでしょう。 本文を読む

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