1 ホームページを開くと絵巻がむかえてくれる。 2 MENUページ。ここを中心にしていろいろ探検できる。 3 4 5 6 3、4 BRH Tourの各階をクリックすると平面図に。見たい所をさらにクリックすると、5、6のページへ行ける。

最初のホームページ作成から1年半、あれも載せよう、これも載せたい、とやっているうちにタコ足配線になってしまいました。

そこで、1997年6月から、ホームページをすっきりとリニューアル。大阪の高槻市まで来られない方にもBRHのイベント情報や、館内の様子がわかるようにしました。BRHの館内ではどこに、どんな人が働いているのか?館内をホームページの中で探検できます。

新設はTea Timeコーナー。そこから、生命誌研究館に対する気持ちや提案などを発信してください。さらに、それを見て、考えたことをポストしてください。

9月30日から館内では展示が衣替えしました。大きな水槽で泳ぐタンガニイカ湖とマラウィ湖のカワスズメ(平行放散進化の証拠品)、音と光と布を使った藻類の世界、秋の花と、さらに生き物を楽しめる空間へと生まれ変わりました。

(本誌・工藤光子)