季刊誌「生命誌」通巻10号 
生命をささえる運び屋分子:目次
生命をささえる運び屋分子
細胞の中は、わずか100万分の1ミリ(ナノメーター)の生命分子が動き回るダイナミックな小宇宙。
あるものは物資輸送のレールを作り、あるものは荷物運びのモーターとなり、あるものは細胞の形を自在に変えていく。
こんなに極微の世界まで、私たちは「見る」ことができるようになったのだ。
生命をささえる運び屋分子:廣川信隆
   分子モーターが支える神経の活動
 モーター分子がはたらくメカニズム
 モーターにはいろいろある
筋肉の動きを1分子で見る−機械を越える?ミオシン・モーター:柳田敏雄
タマネギはどうやって丸くなる?−ナノの管「微小管」のはたらき:柴岡弘郎
細胞を動かすしくみを探る:祐村恵彦

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