季刊誌「生命誌」通 巻15号 
花が咲くということ:目次
花が咲くということ
植物の一生のハイライトともいえる『開花』。
花が咲くということは、花が開くことであると思われがちだが、じつは植物は花が開くずっと前からその準備をしている。壁画に花を描いた古代から、遺伝子レベルの研究を進める現在まで、人は『花が咲くということ』をどのようにとらえ、解釈してきたのか。
旧ウィーン大学講堂
ハイドンが「天地創造」を演奏した 旧ウィーン大学講堂。
(写真:木之下晃)
花が咲くということ:荒木崇
   花−帰ってきた季節と死
 花の咲き方さまざま−比較研究とモデル研究
 ゲーテの植物研究とシロイヌナズナ
 花は早く咲きたがっている
 花の咲き方に影響する因子
 今後の研究 なぜシロイヌナズナか?
てっぺんは花?:後藤弘爾
花の部品の順番―ABCモデル:工藤光子
一生を葉1枚で過ごす植物:塚谷裕一

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