季刊誌「生命誌」通巻18号 
ホヤの卵が教えてくれること:目次
ホヤの卵が教えてくれること
 東北地方を訪ねて、酒の肴に「ホヤ」を食べたことはありませんか。
皿の上のホヤを見ているだけでは、どんな生き物なのかわからない。
ところがこのホヤ、最先端の生物学では、今やなくてはならない研究対象です。
ホヤを使うことで初めてできる研究がある。そう考えて、研究者たちは実験に励んでいます。
ホヤの卵が教えてくれること:西方敬人
   個体発生ということ
 ホヤを使うわけ
 細胞の運命を決める決定因子
 決定因子の実態を探る
 ますます重要になるホヤの研究
「卵」学事始め −マボヤの卵の中の遺伝情報を探る:真壁和裕
発生の窓から進化を見る:佐藤矩行
芽を出して増えるホヤ:川村和夫

Special Story

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