生命誌ジャーナル 2007年 春号
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細胞性粘菌のゲノムでみる多細胞化の舞台裏
筑波大学大学院生命環境科学研究科 漆原秀子

単細胞と多細胞のはざまで生きる 本文を読む
単細胞生物と多細胞生物では、子孫の残し方が異なる。細胞性粘菌は環境に応じて、両者を往来し、たくみに子孫を残す。多細胞生物に匹敵する数の遺伝子を持ち、単細胞と多細胞体の行き来の際、遺伝子をどうはたらかせるかが、多細胞生物への進化を知る手がかりとなる。
INDEX
 
他者の象徴としてのライオン―カラハリ砂漠の狩猟民グイの視点から―
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