1. トップ
  2. 語り合う
  3. みんなの広場
  4. イモムシサガシシステムの拡充のお願い

みんなの広場

その他

2024.10.19

イモムシサガシシステムの拡充のお願い

参照記事「研究館より」

別府和清

非常に楽しいシステムを公開していただきありがとうございます。とりあえず気の付いた件よろしくお願いします。
1)ナミアゲハの卵:成長するに従い黒くなっていく写真も入れて下さい。
2)ガの写真もぜひ加えてください。(膨大なデーターとなり大変とは思いますが)ガの幼虫の種名の同定に難儀しています。

後日手持ち写真から何枚か送らせてもらいます。

2024.10.22

1. 尾崎克久(昆虫食性進化研究室)

孵化が近づいて黒くなっている卵について、追加を検討します。観察される期間が短いので掲載を見送っていましたが、写真はあったと思います。
ガなど他の生き物についても充実させていきたいと考えております。皆さんのご協力で、システムを成長させていけれましたらありがたいです。

2026.03.25

2. うりちゃん

イモムシサガシステム、素晴らしいですね。チョウの写真を提供したいのですが、どれが未掲載種かわかりません。空白の欄は掲載種で、幼虫などの下に〇が付いているのが未掲載種ですか。それともその反対とか。教えていただければと思います。クロアゲハも数は少ないながら、毎年見ることができます。カラスザンショウの大木があって、チョウや野鳥がよく利用します。でも、当地のクロアゲハの卵はカラタチやレモンなど柑橘類の葉でよく見つかります。

2026.03.25

3. 尾崎克久(昆虫食性進化研究室)

イモムシサガシステムにご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。昆虫の写真はすべて歓迎いたします。

表の見方についてご質問いただきました。各欄に「成虫」「幼虫」などの記載があるものが未掲載、空欄になっているものが掲載済みです。ただし、掲載済みの種でも写真の点数がまだ少ないものがほとんどで、追加のご提供をいただけると大変助かります。なお、この表は開発初期のメモとして作成したもので、分かりにくくて申し訳ありません。投稿フォームの改善とあわせて、表示方法も整理していく予定です。

いただいた写真は図鑑として掲載するだけでなく、いつ・どこで観察されたかというデータとして蓄積し、生態学的な解析にも活用する予定です。

クロアゲハが毎年見られるとのこと、うらやましい環境ですね。カラスザンショウの大木があるのですね。クロアゲハはカラスザンショウをよく利用する印象があるのですが、そちらでは柑橘類の葉で卵をよく見つけられるとのこと、興味深いです。環境や個体によって選好が違うのかもしれません。引き続き観察を続けていただけると、貴重な情報になると思います。

現在、写真の投稿フォームが分かりにくいというご意見を複数いただいており、改善に取り組んでいます。使いやすくなった投稿フォームにもご期待ください。

2026.03.27

4. うりちゃん

ご返信ありがとうございます。私は夫と2人で中山間地に移住し、2019~2023年度の5年間チョウを含めて6項目、環境省モニタリングサイト里地の調査をしました。その後飼育もしたので、成虫の生態写真のほかに卵から孵化、脱皮、蛹化、羽化までの成長段階の写真が多数あります。イモムシサガシステムで生かしていただけるなら、これほどうれしいことはありません。チョウ類は野鳥や他の生物と同じように種類も数も年々減少しています。それでも都会と比べると生物多様性は豊かで、今のうちに記録に残しておきたいと思います。

コメントする

お名前(ニックネーム可)
メールアドレス
コメント
アイコン
  • 入力いただいた情報は自動で掲載されません。
    当館の担当者が内容を確認の上、後日掲載させていただきます。
    掲載の折にはメールでご連絡いたします。
  • 内容によっては掲載されない場合があります。
  • メールアドレスは上記以外の目的に使用いたしません。