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みんなの広場

生命誌について

2026.01.17

内なる自然

参照記事「研究館より」

てるてる

桂子先生のおっしゃる内なる自然に耳を澄ますという発想「愛でる」という表現の温かい気持ちに触れて年頭嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます。内なる自然に耳を澄まし、そしてたくさんの仲間と一緒にそれを言葉にしていくことが大切だと思います。この一年の課題をいただきました。

2026.01.22

1. 中村桂子(名誉館長)

てるてる様
 「内なる自然」に注目して下さってありがとうございます。いわゆる自然破壊、つまり外の自然破壊については関心が高まっています。気候変動とそれに伴うさまざまな災害を知れば、考えずにはいられませんね(それでも社会を動かす立場の方たちはそこから目を逸らしていますけれど)。
 一方、「内なる自然」への関心はまだまだです。私たち自身が自然の一部であり、現代社会はこれを壊す行為をしているという認識はとても大事なので、今年はここに注目していきたいと思っています。ご一緒にお考え下さると嬉しいです。
                   中村桂子

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