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みんなの広場

季刊誌

2026.05.01

雷に清々し気持ちよさをかんじるのは何故か

参照記事「研究館より」

Keiちゃわ

5/1標高800mのここは雷が真上または真横で轟いています。人は屋根の下でじっとやり過ごすしかありません。私は空を眺めながら、人が何も出来ない時間と空間を味わいます。
人は、生き物ですから。
大自然に抱かれて生かされているなーと感じるのです。

2026.05.02

1. 中村桂子(名誉館長)

Keiちゃわ様
 先日高知県に伺い、山の中で緑に囲まれる時間を持ち、お書き下さったのと同じ気持ちを味わいました。自然に対して攻めの態度を止めて、中にいることを楽しむ方が豊かな暮らしになるという実感です。21世紀はこれを求めたいですね。
                  中村桂子

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