その他
2026.05.05
同感です。
じょにーちょっとでっぷ
株や為替、経済そして戦争の報道が正義のように垂れ流されている感じしかしない今。
中村桂子先生(や養老孟先生)がおっしゃるように自然に浸って生活する大切さを自分にも、子どもたち(学校の…)にも体感させる必要性を感じています。
新幹線から早苗が見られるか…はわかりませんが、田んぼや果樹園を大事にする政治をしてほしいことを願って、福島に帰省します。
昨年度は、職場異動のため記事を目にする余裕もなかった退職間際の小学校教員でした。
2026.05.05
1. 中村桂子(名誉館長)
じょにーちょっとでっぷ様
おっしゃる通りの最近の風潮に、子どもではありましたが、戦争を体験している者として、ノーを言わずにはいられません。
「私たちは生きもの」という当たり前のところから始めれば、大事なのは食べものをつくること、子どもたちが生き生き遊ぶ社会にすることなどの答えが出ます。よその国の子どものいのちを奪うなど最もしてはいけない行為です。
デモを「ごっこ遊び」とおっしゃった方がありますが(なぜかこれも女性です)、あなた方は「戦争ごっこ」をしているのではありませんかとお聞きしたいですね。
中村桂子

