生命誌の広場

みなさんからのご意見

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 名前:長谷川栄

生物の単体毎に生きる真摯さがあり、その哲学はまさに芸術の心理と紙一重である。微生物さえも浪漫をもって、相手に真剣に近づき恋を語り遺伝で何億年でも執拗に伝えていこうとする。またその行動は無駄がなく、EVやAIを遥か凌いで人生に参考となることばかりだ。孫の女の児は大学で生物学へ進んだが、それもよく判る!

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

お孫さんが生物学へ進まれたとのこと。研究館にいらして下さると嬉しいです。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・中井

私も、生きものの不思議さに魅了され生物学の道へと進んだも者の一人です。生命誌研究館では、人工では作ることのできないそれぞれの生きものが培ってきた歴史を感じることができます。ぜひお孫さんと一緒に研究館へいらしてください。お待ちしております。

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:kei

故岡田先生には心からご冥福をお祈りいたします。桜の季節、同窓会(大学院)に風邪で御出席されなかった、その時がいつまでも無念です。先生からはいち早くルネ・トムのトポロジーと形態形成を知りました。小冊子では数理生物学関係も取り上げられるよう希望し、また益々の御発展を祈っています。小冊子は勉強と講義の材料としています。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

岡田先生がいらっしゃらないのは本当に残念で淋しいのですが、でもBRHには「岡田節人フレーバー」がいっぱいです。是非いらして下さい。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・平川

岡田先生の思い出の映像を拝見すると実験から解釈をする楽しみを語っておられました。語り合いから生まれる科学を生命誌で継承していきたいと思います。

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:sensho(宣正)

本誌の「動詞」で括るイメージに共感して、子どもたちの科学活動(NPOあきた理科史料室)の参考にしています。江戸期に秋田のツツガムシ病など地域風土を科学的に記録した菅江真澄を、本号芳賀徹先生の「徳川日本の文明」の視点から、紹介する活動を行っています。本号・「ロスト・シティ」は興味深く読ませて頂きました。共生、「片利・相利共生」の捉え方も面白いですね。仏教で言えば、「自利・他利」でしょうが、二分されるものではないのでしょう。毎号楽しみにしています。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

動詞で考えるということを始めてから長い時間が立ちましたが、最近、動詞で考えることが広まっているかなと思っています。とても日常的になるのだと想います。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・村田

それぞれの地域・風土から生まれた歴史や文化を語り継ぐご活動に、生命誌を生かしてくださりありがとうございます。江戸時代は250年ですが、生命誌が始まってまだ25年、今後とも応援よろしくお願いします。

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:ひろし

もう、10数年来、まだ私が動物園で働いていた頃に読んだリチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」は動物の行動を理解する上で参考になった。そして、このBRHも地球の生物史46億を理解するのに役立った。私は恵まれていたと思う。現在、自然史博物館の仕事もしていて、基本的に大いに役立っています。DNAは動物の行動の基礎であり、生命史の基礎と思っています。長期にわたりありがとう。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

DNAをゲノムとして捉えるところから生命誌は始まりました。研究は進みましたが、さて生き物のことはとなるとわからないことが多く・・・ これからもコツコツ続けます。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

38億年前に生まれた一つの生命のDNAを、今の地球上の全ての生きものが引き継いでいるのですから、大変なことですよね。私たちはDNAに加えそのはたらきを支える細胞にも着目しています。今後も幅広い情報をお届けしますので、お仕事にも、ご自身の生活のなかでもお役立ていただけると幸いです。

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:JIN

家族(といっても老夫婦の二人)で読んでおります。若い頃に仲間(micさん、ベクターさん)と中村館長には大変ご指導を頂きました。終生の宝物として参りたいと思っております。季刊「生命誌」のますますのご発展を祈念しております。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

生命誌研究館を始める模索の中で、本当にいろいろな方にお世話になりました。なつかしく思います。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・村田

生命誌研究館があるのは大阪府高槻市ですが、皆さんの声を聞かせていただくと、季刊「生命誌」を通じて遠くの方々の日常ともつながっていることが実感されて、読者の皆様に改めて感謝いたします。

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