生命誌の広場

みなさんからのご意見

季刊生命誌について

メルマガ登録をしました

投稿日:2019.03.02 ニックネーム:やっちゃん

ワクワクしながら読ませていただいています。
紙工作のバラエティーに驚いています。紙工作が動くのには更にびっくりしました。印刷環境を整えて、ぜひ挑戦してみたいです。
保育園で夕方から働いていますが、こどもたちは動くものが大好きです。昆虫、恐竜は大好きで、好奇心いっぱいの目で見つめています。生命誌1ダウンロードを活用して、子どもたちと一緒にワクワクを体験しようと計画中です。

お返事

投稿日:2019.03.04 名前:中村桂子館長

生命誌を保育園で生かしていただけるのはとても嬉しいことです。ありがとうございます。科学が関わると大人はすぐ難しいという言葉に向ってしまうのですが、小ちゃい人は大丈夫。難しいなどという言葉も知らないくらいの方がよいかもしれません。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.01.17 ニックネーム:季刊生命誌読者さん

メルマガの電車内の話で思い出したこと。中学受験塾の理科の先生がいつも「昔の子供の様に周りの自然に触れ遊んでいれば解る問題ばかりなんですが今はねぇ…」と言っていたこと。五官で知覚する幼少期の「原体験」ってもう無いのかも。

お返事

投稿日:2019.01.17 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

アンケートにご回答いただきありがとうございます。私は思う存分自然の中で遊べた世代かというとそうではなく、大きな森や広い原っぱに憧れがありました。確かに私たちが取材した研究者の中には、子供のころ自分でおもちゃを作って遊んでいたせいか、理科は勉強しなくても満点だったという方がいました。理科が子供の遊びから離れてしまうと、ますますつまらなく感じてしまうかもしれません。人間も他の生物と共に自然の中で暮らしていることを忘れないようにしたいですね。

お返事

投稿日:2019.01.21 名前:中村桂子館長

生命誌をお読み下さってありがとうございます。おっしゃるように自然に触れることの大切さが忘れられていますね。スマホで育つ子どもについて考えたことを今回の”ちょっと一言”に書きました。その後お答えに近いことを思いつきましたので、次の”ちょっと一言”(2月1日)に書きます。リービ英雄さんのエッセイからヒントをいただいたものです。お読み下さって何か書き込んで下さると嬉しいなと思っています。

皆様からのご意見の回答の返答

投稿日:2018.12.23 ニックネーム:相模のラクダ

中村館長、及び、斎藤様 年末の お忙しい中から、早急なる ご回答に 感謝申し上げます。本当なら、あのアンケート文で、今年は 最後にしようと思っていたのですが、ラストの1通 書きます。
少し 横道に逸れますが、「本日、天皇在位30年 平成天皇の 御誕生日を 心からお祝い申し上げます。」昨日の 最後の「記者会見」には 心が熱くなりました。では、元に戻り、
♦斎藤様の言われる様に、BRHカードを 全ての 読者様を 満足させるためには、実際問題 非常に難しいと思います。秘策を興味深く期待いたしております。
♠基本的に、館長様の おっしゃる通りだと思います。JT生命誌研究館は、科学的な研究館であり、アミューズメント施設ではありません。でも、子供たちは、BRHカードを読むよりは、研究館に 実際に行き 見学した方が、子供たちには 「生物」に対する興味度合い=五感への「訴求力:展示物や解説」が、面白く興味を引くと思います。また、館長様が主張されているように、「子供たちが生き生きと生きる社会」を達成するために、貴研究館として 「大人」に対し 何ができるのか!?は、館長様の、「主張を出し、特色や ベクトルを示す」実行力にかかっているような気がします。

もう1つ、気になるのは、少子化に伴い、日本国内の 科学の研究者人数、引用される論文数(質)、研究費等が減少し、かつ、研究環境(:業務 契約年数や 給料)が単年扱いに変化し、今後の 基礎研究成果(ノーベル賞等)が望み難いのではないかと心配しています。→ 国策を改善していただけれべ幸いなのですが・・。

ちなみに、また 横道に逸れますが、来年の 6月1日号の BRHカードは 発行されないのでしょうか・・・? 来年、5月1日~の 新元号も 気になりますが、 新年が 貴館にとって、飛躍の年になるよう願っています。

お返事

投稿日:2018.12.25 名前:中村桂子館長

とてもありがたい御意見をいただき御礼申し上げます。正しい答はないのでしょうけれど、その時とても大事と思ったことを発信し、地道に続けることかなと思っています。またお考えお教え下さい。

お返事

投稿日:2018.12.25 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

お返事ありがとうございます。おっしゃる通り、全員が大満足、とはいかないかもしれません…。大切なのは、いま伝えたいことや皆で考えたいことを素直に発信すること、そしてこのような場で対話させていただくことなのだと思っています。これからもぜひ、お考えをお聞かせください。
来年の季刊誌ですが、6月1日(100号)と12月1日(101号)の年2回発行とする予定です。いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます! 100号に向けて、気を引き締めていきたいと思います。どうぞよい新年をお迎えください。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.12.21 ニックネーム:相模のラクダ

今年も早いもので、もう、メリークリスマス!と、お正月です。
この「アンケート」の目的とは異なるかもしれませんが、今後のBRHカード:特に「101号:今後について」のアイデアの「キーワード」が浮かびましたので、ご連絡いたします。それは、少子化問題の中にある、【未来を担う】「子供たち」です。はっきり言うと、これまでの、BRHカードは、研究の 最先端題目の報告、異業種の 専門家・芸術家との 対談等、【子供たち】にとっては、レベル的に非常に難しく思います。ですので、101号は、「子供たち」にも容易に理解でき、興味を引く題材で 製作しては どうでしょうか!? 【キーワードは:未来を担う子供たち】だということを理解いただき、新しいタイプの BRHカードの「構想・企画」に お役立いただければ幸いです。媒体については、BRHカードの様な、紙媒体が、個人的には好きです。 中村館長も色々あるでしょうが、お気持ち 切り替え、お体に留意され、お元気に過されてください。では、皆様 良い新年を お迎えください!

お返事

投稿日:2018.12.21 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

アンケートのご回答、ありがとうございます。BRHカードは子供に限らず大人の方からも「難しい」とのご意見をいただくことがしばしばで、まだまだ編集の努力が必要と痛感しています。来年のBRHカードは少し形を変え、年齢や職業を問わず、より多くの方の感性に訴えるものにしたいと思っています。ご指摘のように、ときに子供の視点に立つことは大切ですね。子供たちの感性は素晴らしいですし、彼らに喜んでもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。楽しみながら悩んでいきたいと思います。

お返事

投稿日:2018.12.21 名前:中村桂子館長

大事な御提案ありがとうございます。確かにBRHの活動は「子ども」を意識して進めてはおりません。でも子どもは子どもなりに楽しんでくれているところもあり、それは大歓迎です。社会にとって子どもは大切な存在であり、子どもが楽しく遊んでいる社会であって欲しいといつも願っています。昨年の私の関心の中心であった「ふつうのおんなの子」に登場するのはみんな私が大好きな子どもたちです。私は、「今の大人がつくっている社会が子どもが子どもとして生きられる状況から著しくはずれている」ことがとても気になり嫌なのです。2019年の私の課題はそれです。「子どもたちに楽しく語りかけること」は大事ですが今の私の緊急の課題、生意気を言うなら生命誌にしかできないことは「子どもが生き生きできる社会をこわしている大人」に呼びかけ、なんとか生きものらしさを持っていただくことなのです。それが子どもたちにとって一番大事なことだと思っています。研究館のことを考えて下さっての重要な御提案であり、本当にありがたく思っています。このお返事は子ども向けのことはしないという意味ではありませんので否定的なものと受け止めないで下さい。子どもを意識しての企画を考えることは忘れないでいたいと思います。これからもお仲間としてよろしくお願いいたします。

季刊 生命誌99号

投稿日:2018.12.13 ニックネーム:アップルパイ

「中村館長、スタッフ一同様」
もう、99号、次号は、”平成” 元号 最後となる 記念すべき 100号ですね! 皆様の 苦労の 積み重ねなのでしょう。お疲れ様です。さて、届いた、99号を 一読し、紙工作も作り、全体的な、感想を述べさせていただきます。
●「館長からの手紙」:文章が理解しやすく、今号の 全体像が、優美な言葉で表現されていて、羨ましい限りです。
●「北大 准教授 小林快次 氏 との 対談」:小林准教授が、恐竜が大好きであり、今、地球は、第6番目の 生物絶滅期にあるのに「人間は 自分たちが 本当に優秀だと思っているのでしょうか?」→ これは、心に刺さってくる言葉であり、全人類は 再考すべきなのでしょうか?
●RESEARCH 01:「後ろ足を生み出すしくみ」02:「イモリの再生と赤血球の不思議な関係」 01:後ろ足は、PSMとLPMの架け橋である GDFが大きな役割をしている。→ ビックリする発見ですね! 02:イモリの4肢+尾 の 再生には、意外にも 赤血球が 重要な関与をしている → 驚きました。ips研究と コラボすれば、再生医療に応用できるのではと感じました。
●清水孝雄 氏 の脂質研究:人生の上で、巡り巡って、脂質から 新酵素を発見され、世界の人々を 治療出来る 新療法を開発されたのは 偉大な功績だと感じました。
●紙工作:「容」に適した コンセプトで、意匠 にも優れ、容易に完璧に作れて、綺麗で、内容も理解しやすく、Goodです。
★毎号+(100号、101号)期待しております! 新な「アイデア出せなくてすみません」 季節柄、お体 ご自愛を。では・・・。

お返事

投稿日:2018.12.13 名前:中村桂子館長

ていねいに読んだり、作ったりしていただきカードたちが喜こんでいると思います。小さな生きものたちに驚かされながらやはり思うのは「人間は本当に賢いのですか」ということです。「生命誌」ものんびりしてはいられません。来年はそれを問う年かなと思います。

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