「朱鷺によせる哀歌」では、オーケストラが鳥の形に配置された。 ラウタヴァーラの曲には本物の鳥の声が使われている。演奏中スクリーンには北欧の鳥が映し出された。 朗読する中村桂子副館長。澄んだ声がこだました。 演奏の合間におこなわれた井上道義氏と岡田節人館長のコミカルなトーク。 朗読に使われたスライド。骨を通して生き物の歴史が語られた。

昨年秋、音楽イベント「音楽に聴く生命誌」を京都で催しました(生命誌19号コラム参照)。岡田節人館長のもとに寄せられた感想文の一部をここに紹介します。当日の雰囲気を少しでも感じ取っていただけたらと思います。