季刊誌「生命誌」通 巻12号 
刺胞動物を探る サンゴの一風変わった進化:目次
刺胞動物を探る サンゴの一風変わった進化
「刺胞動物」というと耳慣れないが、サンゴ、イソギンチャク、クラゲなど、じつはよく知られた生き物たちだ。
ショウジョウバエなどのモデル生物での研究を基礎にして、今、刺胞動物を使った新しい研究が始まっている。
サンゴの研究からは、驚くべき進化の一面が見えてきた。
刺胞動物を探る サンゴの一風変わった進化:服田昌之
   サンゴとは
 一斉放卵と雑種のできる可能性
 交配実験
 遺伝子の移動の痕跡
 網目状進化
爆発しそこなった生き物たち:工藤光子
お腹の中はクローンでいっぱい−ウメボシイソギンチャクの無性生殖:柳研介
毒を発射する細胞:内田紘臣

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