募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 生命誌について ひとつぶのぶどう 子守唄と呼吸 赤ちゃんを抱っこして子守唄を歌っていると、お互いの呼吸が響き合い、とても穏やかな、幸せな気持ちになれます。赤ちゃんも、きっとそんなふうに受け止めているのではないでしょうか。大げさかもしれませんが、子守唄には呼吸のリズムがあり、繰り返し歌うことで、人と人との信頼関係が築かれていくように思います。上... 2026.06.04 中村桂子(名誉館長) ひとつぶのぶどう様 おっしゃるとおりですね。人と人というより、生きものと生きものの関係ですね。 呼吸やぬくもりや、赤ちゃんの甘酸っぱい匂いも・・・。 マザリーズという言葉ご存知ですか。お母さ... 2026.06.09 その他 うりちゃん 豊かな土壌生態系 土の中にはミミズやモグラ、トビムシやダニ、細菌やカビ、キノコ類などたくさんの生きものがいて、それらが落ち葉や死骸を分解その働きで落ち葉や死骸を分解し、植物が育ちやすい豊かな土壌を作り出す重要な役割を担っていることを知りました。地面の下に豊かな土壌生態系があるからこそ草木が育ち、多様な生きものが生きて... 2026.06.01 中村桂子(名誉館長) うりちゃん様 素敵な生活を送っていらっしゃいますね。この間、ある自治体が、燃えるごみを減らす努力を始めたという新聞記事がありました。紙、金属、プラスチック、ガラスなどをできるだけ資源に回すようにし... 2026.06.09 その他 ぴうか AIにも人とのあり方について聞いてみました 冬の畑仕事の合間に始まったAIとの対話は、ニーチェの思想から宮沢賢治、瞑想の生理学的理解、雪中の鹿の生命力に至るまで、自力では到達できない領域の生涯学習を支えてくれています。連想が広がりまとまりにくい私にとって、AIはハルシネーションすれすれ「自己を映す鏡」のような存在です。 昨日、ニーチェから始... 2026.05.27 ぴうか 午後、畑周りの林の笹/草刈りをしてきた。大地の再生/矢野智徳さん(現代のツァラトゥストラ)の称える「風の草刈り」、人目線でなく、地際でなく、風でなびく部分で刈る。遠景の山並みと相似形になるようにところ... 2026.06.09 他1件コメントあり その他 かも 寒いですね 随分と寒い日が続いています。いよいよ温暖化による寒冷化が始まるのかと不安な日々です。 是非一度 「すばらしい世界旅行 アラスカの旅“第五氷河期” 1967 TVアニメ 日本 1967/01/29 ~ 1967/02/05 | 日本テレビ 」 を発掘してご覧下さい。 普通に... 2026.05.23 かも ご回答頂き有り難うございました。お詫びなどとんでもありません。自然に対する見方や考え方が多様であることはそれだけで十分に意味有ることとだと思います。 私が農業に携わっていて感ずるのは、農業とはその自... 2026.06.09 他1件コメントあり その他 柏原瑞可 AIについて AIについて、ずっとざわざわした気持ちを抱いてました。今までに生み出された様々な技術革新とは桁外れに違うという感じを抱き、とまどいを覚えている間に破竹の勢いで広まってしまい、しかもその勢いが戦争が繰り広げられ出したこの数年の流れと並行していて…。とても厭な不安でいっぱいになりました。 タイパやコス... 2026.05.17 柏原瑞可 早速のご返事をありがとうございます。 ううーちださんの、田舎でゆったりと過ごされた素敵な連休のご様子と合わせて拝読致しました。土の匂い、風の音が伝わってきました。つられるように、自室の窓をいつもより... 2026.05.27 他1件コメントあり その他 ううーちだ 連休は田舎へ こんにちは。高槻に生命誌研究館があるんですね。中村桂子先生の事は、矢野智徳さんの活動を知ってその延長線で中村先生のお話に出会い、大変興味深く色々学ばせていただいてます。 中村先生や矢野智徳さんの教えから、生命の多様性や命の循環、それぞれが担う脈の機能が呼応しあって構成される大きなネットワークの存在... 2026.05.17 中村桂子(名誉館長) ううーちだ様 「田舎で過ごすのが恒例」とのこと、田舎という文字から浮かぶ日々が羨ましいです。自然からたくさんのエネルギーを受け取って帰っていらしたのでしょうね。 AIの本を積み上げたのは、疑問... 2026.05.19 34567 2019年11月以前のアーカイブ