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みんなの広場

季刊誌

2020.02.21

季刊「生命誌」101号ハガキより

読者のみなさま

※季刊「生命誌」101号「あなたの声をお寄せください!」コーナーにいただいたお便りをまとめてご紹介します。

Q.「生命誌」をどのように活用されているかお聞かせください
仕事のため、家族で読んでいる、などあなたの楽しみ方をお聞かせください。他にも記事についてのご感想、ご意見、ご提案など何でもお書きください。


1. おっちゃん さん ご意見
「これから活用したい」

>中村桂子(館長) お返事
「これから」… 大切ですね。

>星野敬子(表現を通して生きものを考えるセクター) お返事
生命誌にはじめてふれる方に、ぜひおすすめしたいのが「生命誌って何?」ページです。生命誌研究館の楽しみ方として、3つの入り口「研究館へ行く」「集いの場で楽しむ」「自宅で楽しむ」もありますので、あわせてご覧ください。


2. 泣き虫太郎 さん ご意見
「科学者の人生観や実績などを通じて、人が努力する価値を家族たちと話し合う機会に利用しています。」

>中村桂子(館長) お返事
御家族との話し合いに生かしていただけること、とても嬉しいです。


3. 季刊誌読者T.Kさん ご意見
「子供と一緒に工作を楽しんでいます。」

>中村桂子(館長) お返事
お父さんとの工作っていつか思い出してくれると思います。


4. チャオさん ご意見
「生命のルーツを知るのに役立つ。そして工作を楽しんで作っている。」

>中村桂子(館長) お返事
工作。時々面倒なものもありますでしょう。


5. なかますさん ご意見
「思索の一助としている」

>中村桂子(館長) お返事
この頃考える人が減りました。考えることの大切さを御一緒に。


6. めろんぱんさん ご意見
「命とはなにか、死とはなにか、いきものは何処へゆくのか、目的はなにか、などを少しずつ知りたい、理解したい。」

>中村桂子(館長) お返事
みんな難しいことですね。でも大事な事なので、私も少しづつ考えています。また投稿して下さいませ。


7. miyasamさん ご意見
「仕事の中で紹介する。」

>中村桂子(館長) お返事
学校でお使いくださるのは本当にありがたいことです。御礼を申し上げます。


8. miyasamさん ご意見
「仕事の中で紹介する。」

>中村桂子(館長) お返事
学校でお使いくださるのは本当にありがたいことです。御礼を申し上げます。


9. pengin papaさん ご意見
「古い生命観刷新して、分子生物学的、ゲノム生物学的な新たな生命像の下で、時代に即した生命倫理の諸問題を考え見つめなおしてみたい。」

>中村桂子(館長) お返事
「難しいこと…… でも生きものとして生きるを基本にすると易しくなると思います。」


10. 読者さん ご意見
「中村桂子館長の毎回の対談を楽しみにしております。様々の学者を知る事が出来ます。人間の寿命を知り、生きものの寿命にも興味あります。」

>中村桂子(館長) お返事
「対談は、お相手がすばらしいでしょう。私も毎回楽しんでいます。」


11. nicori さん ご意見
「101号、金子、倉谷、酒井三氏の語り、よかったです。研究者の方の「長い文」は読むのが難しいし、読んでもわからないことの方が多いです。金子先生の書かれたものも、一般向けでも難しくてハテナがとび散ります。でも、こういう語りを読むとものすごくワクワクします。不思議です。こんな、いろんな切り口で生命を考えられるのか、ということ、あるいはそういうことを人生をかけて考えている人がいるんだ、ということにワクワクするのかも知れません。」

>中村桂子(館長) お返事
「101号はこれからを考えるものです。すてきなお仲間三人は私たちにとって大切な方たちです。」

>平川(編集部) お返事
「本や文献などで書かれていたことが語っていただくと「ああ、こういうことだったのか」とストンと響きます。お伝えできていたら嬉しいです。」


12. KOさん ご意見
「理系の分野に弱い自分が、大人になって世の不思議な事を知ろうとしたのがキッカケでこちらを毎日読み出しました(^^)」

>中村桂子(館長) お返事
「理系は弱いとおっしゃらずに楽しんで下さいませ。生命誌はその分け方はなしとしていますので。」

>平川(編集部) お返事
「自分も生きものと思うと生きものが身近になってもっと知りたくなります。ほんとうに不思議がつきません。」


13. ゆっきーさん ご意見
「小学生の子供とふろくを通じて、生物学の奥深さをわかりやすく学んでいます。」

>中村桂子(館長) お返事
「お父さんと一緒に作った工作。思い出になると思います。嬉しいです。」

>平川(編集部) お返事
「できた工作を時々ながめて疑問や発見に出会ったら、こっそり教えてください。」


14. 海寂 さん ご意見
「毎号熟読し、面白かった部分はノートを取らせていただいています。
101号では「生命誌絵巻」に関する団まりな先生とのエピソード、金子邦彦先生の「進化の捉え方が変わる」というお話が特に興味深かったです。
ものを考える際にくり返し読んで、参考にさせていただいています。」

>中村桂子(館長) お返事
「団まりなさん。亡くなって残念です。きっといろいろなことを言ってくれるはずですのに。」

>平川(編集部) お返事
「学問の常識を軽々と超えていかれるお三方のスペシャルストーリー、お楽しみいただけたら嬉しいです。」


15. カナチャン ご意見
「毎回、楽しく読ませていただいています。」

>中村桂子(館長) お返事
「ありがとうございます。楽しくというのが一番嬉しい言葉です。」


16. ボリスさん ご意見
「季刊なので、忘れたころに届きます。いつも楽しみにしています。“わたしの中の自然、自然の中のわたし”うまいなぁと思いました。気になったスペシャルストーリーはホームページで読んでいます。」

>中村桂子(館長) お返事
「「わたしの中の自然、自然の中のわたし」。これをいつまでも大切にしていけば未来は明るくなるはずだと思っているのですが。」


17. loopさん ご意見
「進化に特に興味があり、各生物、各臓器がどのように進化してきたかを楽しく読ませて頂いております。今後、種々の解析手法を用いた生命の謎を解説して頂きたいと思います。」

>中村桂子(館長) お返事
「進化は生きものの特徴であり、本当に興味深いですね。」


18. Gabbehさん ご意見
「・内容は授業中の小話などに使わせて頂いています。(中学理科 教諭)
 ・紙工作は理科室前に掲示したり授業中に回してみせたりしています。」

>中村桂子(館長) お返事
「紙工作をとても上手に使って下さっていることに心からの感謝を申し上げます。」


19. 美夏海さん ご意見
「友人に勧められ読みはじめました。内容や研究員の方達の丁寧さ、面白さにどんどん読みすすめてしまい、時間を忘れてしまいます。」

>中村桂子(館長) お返事
「芸術家と同じように科学でも自分を表現したいと思って始めた研究館です。よろしくお願いいたします。」


20. 朝顔(夢幻花)さん ご意見
「作家集団(例 東野圭吾など)へのPRと、生命誌への理解を届ける。
 生物関係の学生や医学生への講演会を通じてPRする。
 ライオンズクラブやロータリーの会員へのPR」

>中村桂子(館長) お返事
「おっしゃる通り、さまざまな方たちと一緒に考える存在になりたいと思っています。」

2020.03.02

1. 表現を通して生きものを考えるセクター

季刊「生命誌」をより良い季刊誌とするために、読者のみなさまの声を活かしていきたいと思います。

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